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米10月消費者信頼感指数47.7ポイント、サプライズ悪化に円買い+ドル買い。ドル円は上値重くなりつつある展開+149,000円。

EURUSD20091027N時間足チャート
9:02
おはようございます。27日のNY時間は、22時に8月S&Pケースシラー住宅価格指数の発表がありましたが、事前の記事通りこの指標は無視。経験則からいってケースシラーで相場が大きく動いたり、トレンドになったりということは、余程のサプライズがない限りほとんどないかと思います。23時には米10月消費者信頼感指数が発表され47.7ポイント(予想53.5ポイント)とサプライズ悪化となりました。これを受けて「円買い+ドル買い」で反応しましたが、ドル円だけは円買い+ドル買いの綱引きで乱高下となりました。デイトレでは米10月消費者信頼感指数が発表されてからドル円ショート、ユーロドルショートで入りましたが、ドル円は動かなそうだといういうことで即クローズ。

ユーロドルは19日の安値1.4829を割り込めば1.48まで断続的にストップロスがあるはずで、これをつけて1.47台まで下落したところで利益確定しています。NYダウが前日までに大きく調整した直後でしたので、念のため第2波は狙わずトレード終了+149,000円でした。結果的には1.4850あたりを背にして、第2波を狙っても良かったようですね。イベント相場でしたが上手くトレードできました。ドル円は91.50から下には軽くストップロスがありそうです。仲値のあとあたり株価次第では下押しがあるかもしれませんが、東京時間では「面合わせ」までにしてほしいところです。上はショートが溜まっている環境ではありませんので、特にストップロスもないはずです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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