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オミクロン・ショック!NYダウ905ドル安→今年最大の下げ幅。ドル円一時113円付近まで急落。米11月雇用統計、FRB当局者発言。

20211129ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は下落、NYダウ905ドル安(-2.53%)、ナスダック353ポイント安(-2.23%)でした。為替市場はリスク回避の円高。

南アフリカ変異株(オミクロン株)への懸念が広がり、各国が渡航制限を強化する動き。欧州やオーストラリアでも見つかりました。

NY市場は感謝祭休場翌日の短縮取引で薄商い。値幅が出やすいなかで売りが加速、資産価格が全体的に急落しました。

NYダウは今年最大の下げ幅を記録し、ドル円は一時113円付近まで、2円以上下落する場面がありました。

今週は南アフリカ変異株(オミクロン株)、米11月雇用統計、FRB当局者発言に注目。年内最後のFOMCへ向けて、重要指標が発表されます。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

南アフリカ変異株への懸念からリスク回避。日経平均400円以上下落、為替市場は円高。22年前半は大方の予想に反しドル安か?

20211126ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日のNY市場は感謝祭のため休場でした。為替市場は閑散小動きでした。

本日の東京市場は、南アフリカ変異株への懸念からリスク回避。日経平均400円以上下落、為替市場は円高で推移しています。

米インフレ指標が31年ぶり高水準となる中、12月FOMCへの関心が高まりそうです。

FRBはタカ派へ傾いていくと思われますが、市場は22年の利上げ回数を既に2〜3回程度まで織り込んでいます。

ドル買いが積み上がっていることからも、年明け以降はドル安へ転じていくと予想しています。

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Posted bydaytraderzero

FRBインフレ放置から対処へ!米10月PCEコア・デフレーター+4.1%へ加速→31年ぶり高水準。米新規失業保険申請件数19.9万件。

20211125ドル円月足チャート
(出所:外為オンライン

24日の米国株はまちまち、NYダウ9ドル安(-0.03%)、ナスダック70ポイント高(+0.44%)でした。為替市場はドル高、ドル円は約5年ぶり高値。

米10月PCEデフレーターは+5.0%(予想+5.1%)、コア・デフレーターは+4.1%(予想+4.1%)と、31年ぶり高水準。

米新規失業保険申請件数は19.9万件(予想26.0万件)と、52年ぶり低水準でした。

11月のFOMC議事要旨では、かなりの数の参加者が「テーパリングペースの加速と早期利上げを準備すべき」との見解。

物価上昇は「一時的な要因だが、想定よりも長引く」としています。ドル買い材料が目白押しの1日でした。

ドル円は115円半ばまで上昇し、2016年トランプラリー以来の高値。ユーロドルも一時1.12を割り込みました。

米国の高インフレ長期化により、米株式市場のコロナバブルピークも若干前倒しとなりそうです。

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Posted bydaytraderzero

トルコリラ対ドル一時18%暴落!クライマックス的な下落も戻り鈍い。ドル円115円台乗せ、パウエルFRB議長の再指名。

20211124ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株はまちまち、NYダウ194ドル高(+0.55%)、ナスダック79ポイント安(-0.50%)でした。為替市場はトルコリラが大暴落。

東京市場が勤労感謝の日のため休場。さらに25日(木)に米感謝祭を控えて薄商いの中、仕掛け的なトルコリラ売りが加速しました。

トルコリラは対ドルで一時18%暴落、対円でも節目の10円を大きく割り込み、ストップロスを一掃しました。

ドルトルコリラは年初来で70%超の下げ幅を記録、トルコリラ円は一時8.50付近まで暴落しました。

クライマックス的な下落となったものの、戻りは鈍く50銭程度の下髭にとどまりました。週足がどこで引けるか注目しています。

ドル円は115円台に乗せ、底堅い動きが続いています。パウエルFRB議長の再指名がきっかけになりましたが、年末ドル需要も高い時期です。

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Posted bydaytraderzero

FRBパウエル議長が続投へ!高インフレ+支持率低迷のバイデン政権、今後はインフレ抑制を重視か?エルドアン発言にトルコリラ急落。

20211123ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株はまちまち、NYダウ17ドル高(+0.05%)、ナスダック202ポイント安(-1.26%)でした。為替市場はドル高。

市場の注目を集めていたFRB人事は、パウエル現議長が再指名されました。市場はドル買いで反応しています。

バイデン政権は高インフレで支持率が低迷しており、今後はインフレ抑制を重視すると考えられます。

FRBはインフレが長期化する中、最大限にハト派姿勢を貫いてきたため、今後はややタカ派へ傾倒するか、現状維持のどちらかになりそうです。

2022年はFRBの引き締めペースが市場テーマとなります。夏頃にテーパリング終了、年後半2回の利上げが見込まれています。

インフレ長期化により、この引き締めペースが早まるかどうかが鍵になって来るでしょう。

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Posted bydaytraderzero