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22:30米1月CPIとドルに注目!前年同月比+6.2%、コア前年同月比+5.5%へ鈍化予想。ドル円132円前半、ユーロドル1.07前半。

20230214ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は上昇、S&P500種46ポイント高(+1.14%)、ナスダック総合173ポイント高(+1.48%)でした。為替市場はドル安。

ドル円は一時132.91まで上昇したものの、日足雲の下限で上値を抑えられ、米1月CPI待ちとなっています。

米1月CPIは前月比+0.5%、前年同月比+6.2%、コア前月比+0.4%、コア前年同月比+5.5%の予想になっています。

予想を上回ればドル買い、予想を下回ればドル売りでの反応になります。予想と乖離した結果になるか、まちまちの結果になるか注目。

今年の日米インフレ指標は、これまで以上に金融政策に直結します。結果と値動きを確認してからトレードしていきます。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

円高+ドル高、ドル円130-132円レンジ。米1月CPIに注目!日銀総裁人事→誰が就任しても副作用と物価動向を点検し修正するしかない。

20230213ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株はまちまち、S&P500種8ポイント高(+0.22%)、ナスダック総合71ポイント安(-0.61%)でした。為替市場は円高+ドル高。

日銀総裁人事は、本命の雨宮副総裁では無かったことから、市場は円買いで反応しました。

中長期的には誰が就任しても、副作用と物価動向を点検し、政策を修正していくしか無さそうです。

米2月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値は66.4(予想65.0)と、3ヶ月連続の上昇。1年先の期待インフレ率が4.2%へ上昇しました。

今週は14日(火)に米1月消費者物価指数CPIが発表されます。市場予想を上回ればドル買い、下回ればドル売り。

イベント結果に一喜一憂する相場が続きそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FF金利5-5.25%では利上げ不足?経済のソフトランディングと物価2%安定は両立困難。14日(火)日銀総裁・副総裁人事案、米1月CPIあり。

20230210ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株は下落、S&P500種36ポイント安(-0.88%)、ナスダック総合120ポイント安(-1.02%)でした。為替市場はドル安→ドル高。

ドル円は130-132円のレンジ相場が継続。14日(火)日銀総裁・副総裁人事案、米1月CPIの発表待ちとなっています。

市場では経済のソフトランディングと物価2%安定は両立困難との見方が浮上しています。

物価を2%前後に安定させるには、FF金利5-5.25%では利上げ不足の可能性が高いでしょう。

一方、国内の物価上昇は止まらず、日銀が新体制になっても物価がピークアウトしなければ、利上げの必要に迫られます。

当面はドルも円も強弱材料入り混じり、方向感が定まらない相場が続きそうです。

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Posted bydaytraderzero

FRB当局者は利上げ長期化、市場は年内利下げを見込む。ドル円131円を挟んで揉み合い。ユーロドル1.07前半で推移。

20230209ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は下落、S&P500種46ポイント安(-1.11%)、ナスダック総合203ポイント安(-1.68%)でした。為替市場はドル小幅高。

FRBウォラー理事は「より長い期間、より高い水準まで利上げの可能性」と発言しました。

NY連銀ウィリアムズ総裁は「数年間、十分に引き締め的な政策が必要」と発言しました。

FRB当局者は利上げ長期化を示唆し、市場は年内利下げを見込んでおり、今年後半には両者のギャップが解消されそうです。

FRBがインフレを十分に抑制できないことや、インフレ第2波の兆候が見えてくる年後半に本格的なドル高再燃となりそうです。

年前半は日銀政策修正への思惑と、米インフレ低下を背景にドル円の上値は重そうです。

また、昨年積み上がったドル買いポジションの解消にも時間がかかりそうです。

米ドルのリスク要因は債務上限引き上げ問題です。

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Posted bydaytraderzero

パウエルFRB議長発言にドル乱高下!ドル円日足50日線上抜け失敗、中期ドル安トレンド継続も下値は堅いか?14日(火)米CPIに注目。

20230208ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は上昇、S&P500種52ポイント高(+1.29%)、ナスダック総合226ポイント高(+1.90%)でした。為替市場はドル安。

パウエルFRB議長は公演で「インフレ鈍化のプロセスが始まっているものの、道のりは長い」「なぜインフレ抑制に時間がかかるのかを示している」と発言しました。

パウエル議長の発言を受け、ドルは乱高下しました。ドル円もユーロドルも日足50日線を抜けれず、中期のドル安トレンドが継続しています。

一方で、ドルは底値も堅そうなチャート形状になりつつあり、トレンド相場よりもイベント結果に一喜一憂する展開が続きそうです。

来週14日(火)に米CPIが発表される予定です。鈍化ペースや予想を上回るか下回るか注目しています。

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Posted bydaytraderzero