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植田総裁候補の所信聴取→緩和継続示唆か?YCC修正・撤廃は4月か6月と予想。撤廃後は利上げせず徐々に円安へ。ドル円年末140円超。

20230221ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日のNY市場は休場でした。為替市場でも目立った動きなく、ドル円は134円前半で推移しています。

本日は欧米でPMIが発表されます。市場では24日(金)植田総裁候補の所信聴取に注目が集まっています。

これまで通り、緩和継続や論理的な判断、わかりやすい説明などのスタンスを表明しそうです。

副作用が懸念されているYCC修正・撤廃は、4月か6月の早期に対応すると予想しています。

YCC撤廃後は大きな政策変更なく、緩和継続へ。日本国債の売り手もYCC撤廃後しばらくして買い戻しに入ると見ています。

ドル円はYCC撤廃ショックから1ヶ月程度で円安+ドル高へ転換。年末は140円を超えていくと予想しています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FRB緩やかな利上げ継続へ!24日(金)植田次期日銀総裁候補の所信聴取、本邦1月CPI、米1月PCEデフレーターに注目。

20230220ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は下落、S&P500種11ポイント安(-0.28%)、ナスダック総合68ポイント安(-0.58%)でした。為替市場は序盤ドル高が進行したものの引けにかけ反落。

直近は強い米経済指標が目立ったことから、FRBの利上げ長期化観測が高まりドルが堅調に推移しました。

ドル円は一時135円台まで上昇後、週末・米3連休前のタイミングで134円前半へ反落して引けました。

今週は24日(金)に植田次期日銀総裁候補の所信聴取、1月全国消費者物価指数、米1月PCEデフレーターが発表される予定です。

国内の消費者物価指数が4%台に達していることから、早期のYCC撤廃が見込まれています。4月か6月会合でのYCC撤廃があるか注目です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米インフレ長期化へドル堅調!ドルインデックス104.0、ドル円134円付近。24日(金)全国消費者物価指数にも注目。

20230217ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株は下落、S&P500種57ポイント安(-1.38%)、ナスダック総合214ポイント安(-1.78%)でした。為替市場はドル高。ドル円は小幅下落。

米1月PPIは前月比0.7%(予想0.4%)、前年同月比6.0%(予想5.4%)、コア前月比0.5%(予想0.3%)、コア前年同月比5.4%(予想4.9%)でした。

米クリーブランド地区連銀メスター総裁は、前回FOMCでの0.5%利上げに説得力ある論拠があったと発言しています。

次回FOMCでは0.25%利上げか0.5%利上げの2択となりそうです。早期の利上げ停止観測は消滅しました。

世界的にインフレが定着するなか、日本だけがデフレへ向かうとは考えにくく、来週24日(金)1月CPIに注目しています。

インフレ環境でのYCC継続は正当化が難しく、4月会合で撤廃される可能性が高いと思われます。

ただし、YCC撤廃後は影響見極め期間が必要となりそうなことから、円高圧力は長続きしないと予想しています。

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Posted bydaytraderzero

米経済指標軒並み強い!ドル円134円前半まで上昇。日銀YCC撤廃→円安か?円高か?修正・撤廃のタイミングによる。

20230216ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、S&P500種11ポイント高(+0.28%)、ナスダック総合110ポイント高(+0.92%)でした。為替市場はドル高。

米1月小売売上高は3.0%(予想1.8%)、除自動車2.3%(予想0.8%)と、予想を上回りました。

米2月NY連銀製造業景気指数は-5.8(予想-18.0)と、予想を上回りました。

ドル円は米1月雇用統計以降、上昇トレンドへ転換しており、日足雲の中へ入って来ました。

米国の年内利下げ観測は後退、当面は日銀関連の材料が円高要因となりそうです。

日銀のYCC撤廃はタイミングによって、円安か円高か変わって来るでしょう。早い方が円高、遅ければ円安となりそうです。

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Posted bydaytraderzero

米1月CPI予想上回る!ドル円133円台乗せ。FRBのインフレ抑制失敗の可能性、利上げ長期化観測浮上。日銀も金融政策正常化に迫られる。

20230215ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株はまちまち、S&P500種1ポイント安(ー0.03%)、ナスダック総合68ポイント高(+0.57%)でした。為替市場はドル円が6週ぶり高値。

米1月CPIは前月比予想通り、前年同月比+6.4%(予想+6.2%、前回+6.5%)、コア前年同月比+5.6%(予想+5.5%、前回+5.7%)でした。

前年同月比は予想を上回る強い結果。前回からは鈍化したものの、鈍化幅は0.1%にとどまりました。

発表直後にドル円は上昇、その後は一旦ドル売りが優勢となったものの、最終的にはドルが買われました。

ドル円は133台に乗せ、6週間ぶり高値をつけています。昨年末と比べて約2円の「円安+ドル高」水準へ上昇しました。

予想していた通り、FRBのインフレ抑制は失敗しつつあります。FF金利5-5.25%では利上げ不足となりそうです。

一方で、日本だけがデフレへ戻っていくとは考えられず、日銀も金融政策の正常化に迫られそうです。

年間を通せば、FRBの利上げ長期化+日銀の金融政策正常化の組み合わせとなることから、難解な値動きが続きそうです。

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Posted bydaytraderzero