
(出所:外為オンライン)
20日の米国株は下落。S&P500種143ポイント安(-2.06%)、ナスダック総合561ポイント安(-2.39%)でした。為替市場は円安+ドル安。
高市内閣の解散を受け、消費税減税論争が過熱するとの思惑から、日本国債売りが加速しています。
日10年債利回りは2.37%へ急騰。米10年債利回りも4.29%へ上昇し、連れ高となった模様。
米国はグリーンランドを巡って欧州との対立が激化。米国はトリプル安となりました。代わりにユーロやスイスフランが買われています。
円安は為替介入や日米が協調すれば止めることが可能でしょう。国債は口先介入で何とかなるとは思えません。
日銀に買わせると量的緩和となり、円が下落してしまいます。機関投資家は年度末を控えて動けません。
円を守るか?国債を守るか?二者択一を迫られており、手詰まりに見えます。積極財政の旗も下せません。どうするのか?
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





