
(出所:外為オンライン)
15日の米国株は上昇。S&P500種17ポイント高(+0.26%)、ナスダック総合58ポイント高(+0.25%)でした。為替市場はドル高。
米新規失業保険申請件数は19.8万件(予想21.5万件)と、予想より良い結果でした。米利下げ観測がやや後退。
米10年債利回りは4.17%、ドルインデックスは99ポイント台前半で推移しています。
為替市場はドルが上昇、円がまちまち、欧州通貨が下落、豪ドルが上昇しました。
来週1/22-23は日銀金融政策決定会合が開催されます。展望レポートの物価見通しがどの程度引き上げられるか注目しています。
その他、1月後半は米企業決算と米株式市場に関心が集まりそうです。円相場は2月の選挙で自民党が勝てば、円安圧力が強まりそうです。
FRBはパウエル議長任期中のFOMCが3回(1月、3月、4月)残っていますが、直近の経済指標からは利下げ出来そうにありません。
雇用かインフレが鈍化する兆候が見られなければ、据え置きせざるを得ません。ドル円は158-162円あたりの高値圏でレンジ形成か?
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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