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米政府機関一部閉鎖ようやく解除。IMMポジション、29-30FOMC、米中通商協議、EU離脱案、米ISM製造業景況指数、米雇用統計など。

20190128ドル円日足チャート
先週末は過去最長36日に及んだ「米政府機関一部閉鎖」が解除されました。これでようやくIMMポジションも発表されます。ポジション未発表の間に相場も動いたため、今どうなっているかと、これからどう推移していくか注目しましょう。

29-30日は今年最初のFOMC+パウエルFRB議長会見、29日EU離脱案採決、30日〜米中通商協議、1日は米1月ISM製造業景況指数、米1月雇用統計が発表されます。非常に多くの材料を一つ一つ確認する週のため、大幅なリスクオンやリスクオフは起きにくいのかもしれません。

来週から中国が春節に入ります。春節明けあたりから再びリスクオフに警戒しておきます。2009年以降の世界的な債務膨張の構造が見えてきました。来年2020年あたりから本格的な下げ相場に入ると、2割3割といった並の調整では済まないでしょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドラギECB総裁「成長へのリスク下向き」ロス米商務長官「解決から何マイルも離れている」ユーロ売り+ドル買い。米政府機関一部閉鎖34日目。

20190125ユーロドル日足チャート
24日の米国株はまちまち、NYダウ22ドル安(-0.09%)、ナスダック47ポイント高(+0.68%)でした。為替市場はユーロ安+ドル高でした。ECBドラギ総裁は「成長へのリスクは下向きへ移行した」と発言。予想はされていたものの、ユーロ圏の景気減速を認めた格好。米中通商協議に関してロス商務長官は「解決から何マイルも離れている」と発言。株式市場の失望を誘っています。

米政府機関一部閉鎖が34日目に突入しており、悪影響が広がっています。前進していないように見えますが、この状態を3ヶ月も4ヶ月も続けられるとは思えません。2月中には再開され、IMMポジションも発表されるでしょう。日米株式市場は8月以降、相当に厳しくなると予想しています。今年後半からは本格的な下げ相場に入って行くと予想しています。6月7月あたりは、良い売り場かもしれません。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米政府機関一部閉鎖、何も進展せず。為替市場ではポンド上昇、その他の通貨は動意なし。今晩ECB金融政策・ドラギ総裁会見とユーロに注目。

20190124ポンドドル日足チャート
23日はトランプ大統領とペロシ下院議長が言葉の応酬となり、米政府機関一部閉鎖解除へ1歩も前進しませんでした。米国株は決算発表を受け上昇、NYダウ171ドル高(+0.70%)、ナスダック5ポイント高(+0.08%)でした。為替市場では、ポンドが上昇した以外に大きな動きなし。今晩のECB金融政策・ドラギ総裁会見に関心が向かっています。

投資家らも長くIMMポジションや一部経済指標が発表されず、EU離脱協議や米政府機関閉鎖、米中通商交渉や米中サイバー覇権争いが膠着状態だと身動きが取れません。ドル・円・ユーロの主要通貨は膠着状態になっており、もう少し情勢が動いて来るのを待つしかなさそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

今週はEU離脱代替案。日銀、ECB金融政策発表。米企業決算に注目。ドル円110円手前、日経平均21,000円手前。週明けは米国休場。

20190121ドル円日足チャート
先週末の米国株は上昇、NYダウ336ドル高(+1.38%)、ナスダック72ポイント高(+1.03%)でした。世界景気は、米中貿易戦争が本格化した「昨年8月あたり」をピークに頭打ち、目先は減速していると見ています。

ただし、実体経済や世界景気の強弱と金融市場は別物。企業業績に反映されてくるまでの時間差があったり、景気が強ければ金融引き締め、弱ければ金融緩和といった金融政策にも影響を受けます。また、昨年10-12月の株安が堪えたのか、米中貿易戦争も軟化しつつあります。

今週はEU離脱代替案、日銀金融政策決定会合、ECB理事会、米企業決算に注目しています。過去最長の米政府機関一部閉鎖を受け、5週間IMMポジションが発表されていません。ポジションも早く確認したいところです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ゴールドマン・サックス、バンク・オブ・アメリカ決算受け大幅高!ドル円109円乗せ、ユーロは軟調。英メイ首相は続投、EU離脱期限延長か?

20190117ドル円日足チャート
16日の米国株は上昇。決算を発表した米金融大手ゴールドマン・サックスが9.5%高、バンク・オブ・アメリカが7.2%高で市場を牽引。結局、NYダウ141ドル高(+0.59%)、ナスダック10ポイント高(+0.15%)でした。為替市場はリスクオンから円が売られ、ドル円は109円台乗せ、ユーロは景気減速懸念から軟調でした。

英メイ首相に対する不信任案は否決されました。昨年に比べてEU側の態度軟化が著しく、景気減速のなか「合意なき離脱」を避けたい両者の思惑が透けています。2月3月は再度リスク回避=円高になる場面があると見て、ドル円は110円前後〜少しづつ売っておきたいと考えています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero