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EU離脱案は大差で否決!英国とEU合意なき離脱回避では一致。ブレグジット不透明感と欧州景気減速でユーロ安。引き続き米企業決算に注目。

20190116ポンドドル日足チャート
15日の米国株は上昇、NYダウ155ドル高(+0.65%)、ナスダック117ポイント高(+1.71%)でした。ネットフリックスの値上げを受け、米ハイテク関連が上昇しました。ダウは24,000ドル、ナスダックは日足50日線を回復しました。為替市場はEU離脱案が否決されたものの、ポンド相場は小幅乱高下にとどまりました。英国のみならず、欧州も景気減速懸念が強いことから、合意なき離脱回避では一致しています。引き続き米企業決算に注目しておきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

EU離脱案採決→否決後の対応に関心移る。ポンド相場の反応は限定的か?中国貿易統計悪化。JPモルガンチェースなど、米企業決算に注目。

20190115ドル円日足チャート
14日の米国株は下落。中国貿易統計の悪化、米政府機関閉鎖長期化、米企業決算が材料視されました。結局、NYダウ86ドル安(-0.36%)、ナスダック65ポイント安(-0.94%)でした。

中国貿易収支は、ドルベースで輸出が4.4%減、輸入が7.6%減へ落ち込みました。決算を発表した米金融大手シティグループは上昇。本日は米金融大手JPモルガン・チェースやウェルズ・ファーゴが決算を発表します。

英国ではEU離脱案の採決が予定されています。EU離脱案は既に可決か?否決か?よりも、否決後の対応に関心が移っています。ポンド相場の反応も限定的かもしれません。米政府機関閉鎖が長期化しており、IMMポジション等が発表されません。

市場は米企業決算と米株式市場が中心になりそうです。直近のドル円・ユーロドルは大きな動きなく、ダウやナスダックは昨年12月に下げ過ぎた分を戻して決算を消化していく流れです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米政府機関閉鎖過去最長へ!国民も企業も投資家も迷惑。今週はEU離脱案採決と米企業業績が材料か?すべてが不透明で積極的に動きづらい。

20190114ドル円日足チャート
米政府機関一部閉鎖が22日に達し、過去最長を更新しました。IMMポジションも昨年から発表が止まっています。米株式市場ではIPOが延期されるなど、影響が広がっています。そんな中、英国では15日EU離脱案採決(日本時間16日午前4時以降)が予定されています。否決された場合どうするのか?不透明感が漂っています。米株式市場は企業決算の本格化に伴い、米中関係悪化の影響を見極める事になります。今月後半は米企業決算を見ながら、主要中銀の金融政策を確認していく流れになりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米中は株安恐れて歩み寄りか?FRBも株安恐れてハト派へ傾倒。実際は目先の「成長エンジンが無いこと」グローバル化の限界→巻き戻しの問題。

20190108ユーロドル日足チャート
週明け7日の米国株は続伸、米中歩み寄り期待や米利上げ停止観測が相場の下支えになりました。結局、NYダウ98ドル高(+0.42%)、ナスダック84ポイント高(+1.26%)でした。

経済指標は、米12月ISM非製造業景況指数57.6(予想59.0、前回60.7)と予想・前回ともに下回りました。米12月ISM製造業景況指数54.1(予想57.9、前回59.3)に続き弱い結果。一方で、米12月雇用統計は強い結果。

現在、世界の首脳や金融当局は、株価を見て政策運営しています。そのため株価が急落すると、米中が歩み寄ったり、FRBがハト派へ傾倒しています。日本でも株安+円高になると、すぐに財務省・金融庁・日銀が3者会合を開いています。

こういった「強硬姿勢の軟化」が株価を下支えしていますが、株安の根本にあるのは「目先の成長エンジンが無いこと」や「グローバル化の限界→巻き戻し」かと思います。

これは短期間で改善できるものでは無いため、株価は徐々に下落していくと予想しています。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

IMMポジション発表見送り→米政府機関一部閉鎖受け。FRB利上げ停止観測、経済データ、企業業績、主要国金融政策を確認していく。

20190107ドル円日足チャート
通常は週末に発表されるIMMポジションが、米政府機関一部閉鎖を受け延期されています。為替市場は昨年末から大きく変動したため、投機ポジションが現状どうなっているのか?確認したいところです。

FRBパウエル議長は、金融引き締めについて「柔軟」に対応する姿勢を示し、株式市場に安心感が広がりました。先週末の米国株は大幅高、NYダウ746ドル高(+3.29%)、ナスダック275ポイント高(+4.26%)でした。

今後FRBの金融政策は、経済指標と企業業績(株価)に左右されそうです。そのため欧州や中国も含めて、経済指標と企業業績(株価)、世界景気の動向をよく見て行きたいところです。

ドル相場は、FRBがハト派へ傾倒する「度合い」が鍵になりそうです。それでは今週も頑張りましょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero