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ようやく米中通商協議「第1段階」合意、英保守党も過半数獲得へ!リスクオンの株高+円安+ポンド高。どこまで「買い」が続くか?

20191213ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ220ドル高(+0.79%)、ナスダック63ポイント高(+0.73%)でした。為替市場は円安+ポンド高。

米中通商協議「第1段階」がようやく合意に達し15日の追加関税は回避されました。英保守党も出口調査で過半数獲得。リスクオンで反応しています。

現在のリスクオン相場(株高+円安+ポンド高)が、どこまで継続するのか?個人的にはそれほど長続きしないと見ています。

やっと米中貿易戦争とブレグジットがひと段落しました。来年は米大統領選へ投資家の関心が移っていくでしょう。トレードしやすくなります。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

FOMC「不確実性は続いている」の文言削除。ドル安が進行。英総選挙や米中通商協議がリスク覆い隠す。対中関税引き下げまで踏み込むか?

20191212ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は上昇、NYダウ29ドル高(+0.11%)、ナスダック37ポイント高(+0.44%)でした。為替市場はドル安。

FOMCは声明から「不確実性は続いている」の文言を削除、利上げは急がないことを示唆しドル安が進行しました。ドルインデックスは4ヶ月ぶり低水準へ下落。

今晩は英総選挙が実施されます。13日の東京時間に結果が判明する見通し。保守党が過半数を獲得して1月末のEU離脱を確実にできるか注目です。

15日の対中追加関税まで、残り3日となりました。追加関税が回避されるか関心を集めています。最終的には既に課している「関税引き下げ」に至れば、一気に明るいムードになりそうです。

現状は英総選挙や米中通商協議が投資家の関心を集めることで、様々なリスク要因を覆い隠しています。来年も米大統領選挙に関心が集中しそうですが、その裏では様々なリスクの芽が育っています。

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Posted bydaytraderzero

英総選挙、ユーガブの最新世論調でポンド急反落!保守党の予想議席→前回359から今回339へ減少。それでも過半数確保か?

20191211ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は小幅下落、NYダウ27ドル安(-0.10%)、ナスダック5ポイント安(-0.07%)でした。為替市場ではポンドが上昇。

上昇していたポンドは、ユーガブの最新世論調にて保守党の予想議席が、前回359から今回339へ減少し急落。過半数は獲得できそうです。

明日12日に英総選挙、日本時間では13日午前に選挙結果が判明してくる見通しです。保守党勝利をほぼ織り込んでいるため、難解な値動きになるでしょう。

米中「第1段階」の合意は交渉継続の可能性が出てきており、合意に至らないものの15日の追加関税は先送りとなるかもしれません。結果を待ちたいところです。

買っていたポンドドルは昨日半分利食い。今朝残りのポジションも閉じました。保守党が勝利しても総選挙後の買いは長く続かないと見ています。

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Posted bydaytraderzero

イベント待ちで動けず。ドル円108円半ば、ポンドドル1.31半ば。まずは15日の対中追加関税回避なるかに注目。FOMCや英総選挙も控える。

20191210ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株は小反落、NYダウ105ドル安(-0.38%)、ナスダック34ポイント安(-0.40%)でした。為替市場は目立った動きなし。

市場は15日に予定されている対中追加関税が回避されるか?結果を待っている状態です。その他、FOMCや英総選挙も控えて動きにくい環境。

FOMCは既に金利据え置きを示唆しており、政策変更は無いと見られています。問題は利下げを停止することに対するトランプ大統領の反応でしょう。

英総選挙は保守党がリードしているとの味方が優勢で、実際に勝利して過半数が取れるか?結果待ちとなっています。

本日もイベントに絡むヘッドラインが材料で、米中「第1段階」の合意か?合意せずに追加関税だけ先送りか?予定通り追加関税が課されるか?結果待ちです。

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Posted bydaytraderzero

強い米11月雇用統計+米中通商合意期待で米株高!リスクオンでも円は売られず。12日(木)英総選挙、15日(日)対中関税の有無に注目。

20191209ポンドドル日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は上昇、NYダウ337ドル高(+1.22%)、ナスダック85ポイント高(+1.00%)でした。為替市場はリスクオンでも円安は進まず。

米11月雇用統計は、非農業部門雇用者数26.6万人増(予想18.0万人増)、失業率3.5%(予想3.6%)、平均時給0.2%(予想0.3%)と強い結果でした。

12/15に対中関税の期限が迫る中、何らかの合意に達するとの期待が再浮上しています。対中関税が課されるか回避されるかに注目が集まっています。

12/12英総選挙は保守党が優勢との報道が目立ち、ポンドは堅調に推移しています。引き続き世論調査や観測報道に振らされそうです。

英総選挙で波乱が無ければ、今週末までは米中合意期待が株式市場の下支えになると予想しています。来週以降は徐々にマーケットが薄くなりそうです。

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Posted bydaytraderzero