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NYダウ317ドル安(-1.08%)日米欧・北半球で感染急拡大!円高でも資源国通貨底堅い。米新規失業保険申請件数70.9万件へ減少。

20201113ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は下落、NYダウ317ドル安(-1.08%)、ナスダック76ポイント安(-0.65%)でした。為替市場は円高。

日米欧など冬を迎えた北半球でCOVID-19感染が急拡大しており、株式市場はこれを嫌気しています。

パウエルFRB議長も「向こう数ヶ月は厳しい状態になる」と発言しています。ワクチン開発は、中期的に見れば明るいニュース。

今週はポンドが大きく上昇して、大きく下がってきた以外は、主要通貨に目立った動きは見られませんでした。

103円前半から105円前半へ上昇したドル円は高止まり。資源国通貨が底堅く、新興国通貨はトルコリラが大幅高となりました。

米新規失業保険申請件数は70.9万件(予想73.5万件)へ減少。継続受給者数も678.6万人へ減少しています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ECBラガルド総裁→追加緩和示唆でユーロ軟調、トルコリラは大幅上昇。米ジョージア州が手作業での再集計へ。来年4月以降の金利上昇には警戒。

20201112ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株はまちまち、NYダウ23ドル安(-0.08%)、ナスダック232ポイント高(+2.01%)でした。為替市場ではユーロが軟調。

ECBラガルド総裁は、年次フォーラムで緩和効果を強調。追加緩和観測が高まり、ユーロが軟調に推移しました。

米ジョージア州の州務長官は、手作業での再集計を行うとしています。再集計にはかなりの時間がかかる見通し。

欧米でのCOVID-19感染拡大は深刻で、NY州のバーやレストランは短縮営業となりました。一方でワクチンへの期待が高まっています。

来年4月〜夏場にかけてCOVID-19ワクチンが広く普及しそうな状況になっており、パンデミック終息後の物価や金利の動向に注意が必要です。

供給力が落ちているところに需要が戻れば、物価と賃金の上昇圧力が高まりそうです。金融緩和の解除が予定より早まるでしょう。

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Posted bydaytraderzero

株式市場はワクチン期待相場でバリュー株シフト。為替市場はポンド高。米Appleが自社製シリコン「M1」搭載のMacを発表。

20201111ポンド円日足チャート

(出所:外為オンライン

10日の米国株はまちまち、NYダウ262ドル高(+0.90%)、ナスダック159ポイント安(-1.37%)でした。為替市場はポンド高。

株式市場はワクチン相場となっており、バリュー株へのシフトが継続。前日に続きNYダウ上昇+ナスダック下落となりました。

為替市場ではポンドが堅調。円は安値圏で下落一服となっています。ポンド円、豪ドル円あたりが堅調。

米Appleは、自社製シリコン「M1」を搭載したMacを発表。今後も販売価格の引き下げを目指し、脱Intelへ向かうようです。

来年4月くらいにはCOVID-19ワクチンが行き渡る公算から、2021年4月以降に経済活動が戻った場合、インフレ指標に大注目です。

FRBは2023年までの低金利や、インフレ率が2%超でも容認するオーバーシュートコミットメントを発表してますが、2%を超えて上昇が続いていく場合には、金融引き締めへ舵を切るしかありません。

COVID-19パンデミックから実体経済が正常化するタイミングと、正常化以降のインフレ指標をよく見ておきます。

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Posted bydaytraderzero

米ファイザー治験で90%以上に効果→NYダウ一時最高値。ドル円急騰105円台。ナスダック下落、ドル上昇。トランプ大統領→敗北宣言なし。

20201110ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株はまちまち、NYダウ834ドル高(+2.95%)、ナスダック181ポイント安(-1.53%)でした。為替市場は円安。

米ファイザーはCOVID-19ワクチンの治験で数万人に対し90%以上の効果と発表。これを好感してNYダウ先物が急騰しました。

NYダウは一時1,000ドル以上の大幅高となり、3万ドルに迫る場面がありました。引け際は売りに押され、終値では過去最高値を下回っています。

ドル円は103円半ばから105円前半へ急騰。もともと材料難の1日だっただけにサプライズとなりました。

トランプ大統領の敗北宣言はなし。法廷闘争での勝ち目は薄いとの見方が体勢を占めています。

現職の大統領として過去最高の7,100万票を獲得しており、支持者に応える動きなのかもしれません。

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Posted bydaytraderzero

バイデン勝利宣言、上院共和党なら「ねじれ」がドル売り要因に。米追加景気対策は来年か?トルコのアルバイラク財務省が辞任。

20201109ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株はまちまち、NYダウ66ドル安(-0.24%)、ナスダック4ポイント高(+0.04%)でした。為替市場はドル安。

米大統領選挙はバイデン候補が勝利宣言、上院が拮抗しており議会が「ねじれ」となれば、追加景気対策の実施が遅れそうです。

米10月雇用統計は、非農業部門雇用者数63.8万人増(予想60.0万人増)、失業率6.9%(予想7.7%)と、予想を上回りました。

トルコではアルバイラク財務省が辞任しています。当面は株高+ドル安の流れがどこまで続くかに注目です。

投資戦略はドル円102円台〜100円前後まで買い下がり、あとは豪ドル押し目買いを考えています。

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Posted bydaytraderzero