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米国株大幅上昇!上院共和党を好感。為替市場はドル安、ドル円103円半ば。大企業製造業想定レート107.34からの乖離幅に注目。

20201106ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は大幅上昇、NYダウ542ドル高(+1.95%)、ナスダック300ポイント高(+2.59%)でした。為替市場はドル安。

米大統領選挙はバイデン勝利が濃厚。上院は共和党が過半数を占めそうで増税はやりにくくなるとの見方も浮上しています。

と言っても連邦議会のねじれは、大規模な追加景気対策の支障になるとも考えられ、単に株式市場に勢いがあるだけと見た方が良さそうです。

為替市場のリスクオンはドル安>円安となっています。ドル円は久しぶりの103円台。大企業製造業想定レートは1ドル107.34円です。

大企業製造業想定レートからの乖離が広がれば、例によって年金筋などに下支えさせると推測できます。ドル円の下落幅は限定的になりそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

バイデン候補270人獲得へ!法廷闘争へもつれ込むか?上院は共和党、下院は民主党の見込み。為替市場は乱高下、ポンドは下落。

20201105ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株は上昇、NYダウ367ドル高(+1.34%)、ナスダック430ポイント高(+3.85%)でした。為替市場は乱高下、ポンドは下落。

注目の米大統領選挙は、バイデン候補が激戦州ウィスコンシンとミシガンで逆転、過半数の選挙人270人を獲得する見通し。

この結果に対し、トランプ陣営は敗北宣言を出さず法廷闘争の構えを見せています。連邦議会選挙は上院は共和党、下院は民主党の見込み。

東京時間にトランプ大統領が優勢になると一時的なリスク回避(NYダウ先物下落+ドル高+円高)が起きる場面がありました。

その後、為替は乱高下して前日比では大きな変化なし。ポンドはマイナス金利観測から下落しました。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ554ドル高(+2.06%)バイデン勝利+トリプルブルーへの期待。まずは激戦州フロリダに関心集まる。ペンシルベニアにも注目。

20201104ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

3日の米国株は大幅続伸、NYダウ554ドル高(+2.06%)、ナスダック202ポイント高(+1.85%)でした。為替市場はドル安+円安。

バイデン勝利+トリプルブルーへの期待が先行しているものの、先週大きく下落した分を戻しているだけかもしれません。

先週に米大統領選挙への不透明感から、買っていた株式を手仕舞っていた投資家が、予想外の急騰に慌てて買い戻している可能性も。

本日からは米大統領選挙の結果に市場の注目が集まります。まずは激戦州フロリダをどちらが取るのか?その後はペンシルベニアにも注目。

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Posted bydaytraderzero

米10月ISM製造業景況指数59.3非常に強い。RBA金融政策、米大統領選挙。ペンシルベニアなど激戦州の結果を予測しながらの動きか?

20201103ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株は上昇、NYダウ423ドル高(+1.60%)、ナスダック46ポイント高(+0.42%)でした。為替市場は目立った動きなし。

経済指標では、米10月ISM製造業景況指数59.3(予想55.8、前回55.4)と非常に強い結果。製造業のセンチメントは景気絶頂時と変わらず。

本日の東京市場は休場。12:30にRBA金融政策、NY時間には米大統領選挙が行われます。売っていたユーロ円はすべて利食いました。

米大統領選挙では、激戦州(スイングステート)に関心が集まっており、ペンシルベニアなど激戦州の結果を予測しながらの動きになりそうです。

トレードは米大統領選挙の結果と値動きを確認しながら投資戦略を考えていきます。市場は「どちらかの圧勝」に期待しています。

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Posted bydaytraderzero

追加緩和観測浮上のユーロや豪ドルが軟調。米大統領選挙控えたポジション調整進行。米9月PCEコア・デフレーター+1.5%予想下回る。

20201102ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は下落、NYダウ157ドル安(-0.59%)、ナスダック274ポイント安(-2.45%)でした。為替市場はユーロや豪ドルが軟調。

米大統領選挙を控えたポジション調整が進行。S&P500もナスダックも週間で大幅な下落となりました。

欧州での感染拡大によるロックダウンドミノや、米国での感染拡大も株価の重しとなっています。

10/27時点のIMMユーロロングは155,555枚へ減少しました。追加緩和観測が浮上しているユーロや豪ドルが軟調に推移しました。

経済指標では、米9月PCEコア・デフレーター+1.5%(予想+1.7%)と予想を下回っています。

今週は米大統領選挙の結果が判明するかに注目。4日以降は当落予測を材料に乱高下しそうな雰囲気です。

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Posted bydaytraderzero