
(出所:外為オンライン)
4日の米国株はまちまち。NYダウは260ドル高(+0.53)、S&P500種35ポイント安(-0.51%)、ナスダック総合350ポイント安(-1.51%)でした。為替市場は円安+ドル高。
米1月ADP雇用統計は2.2万人(予想4.8万人)と、予想を下回りましたが、ドル売りでの反応は一時的でした。
米1月ISM非製造業景況指数は53.8(予想53.5)と、予想をわずかに上回りました。
米10年債利回りは4.28%、ドルインデックスは97ポイント台後半で推移しています。
ドル円は4連騰し、156円後半で推移。年末年始の水準へ戻しています。1/23(金)には、159円前半でレートチェック観測。
本日は24:00米12月JOLTS求人件数が発表される予定です。延期となっている米1月雇用統計は11日(水)に発表される予定です。
今週は8日(日)国内総選挙の結果と、9日(月)の円相場に注目しています。自民党が大勝して円安→円買い介入となるか?
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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