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FOMC「雇用と物価に著しい進展見られるまで」緩和継続。物価目標2.0%達成は2023年末。米財務相→スイス・ベトナムを為替操作国に認定。

20201217ユーロドル週足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株はまちまち、NYダウ44ドル安(-0.15%)、ナスダック63ポイント高(+0.50%)でした。為替市場はドルが乱高下。

米11月小売売上高は-1.1%(予想-0.3%)、除自動車-0.9%(予想+0.1%)と、予想を大きく下回りました。

FOMCは「雇用と物価に著しい進展見られるまで」緩和継続を表明。物価目標2.0%達成は2023年末としています。

少なくともCOVID-19パンデミック終息までは、デフレ圧力が強まるなか未曾有の緩和は継続されるでしょう。

パンデミック終息後はインフレ圧力が高まり、FRBが言う「2023年末」より前に物価が上がって来ることで緩和解除圧力が高まると予想しています。

米追加景気対策は年内合意の見通し、英とEUの通商交渉も合意期待が高まり、米大統領選挙も1/6には決着しそうな状況です。

今年はとにかく重要イベントの結果が決まらず先延ばしされ、市場は待って待って待ち続ける1年でした。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米国株上昇-米アップルiPhone増産で5.01%高。為替市場はドル安、ポンド高。米11月小売売上高、FOMC結果・パウエルFRB議長会見に注目。

20201216ドル円週足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、NYダウ337ドル高(+1.13%)、ナスダック155ポイント高(+1.25%)でした。為替市場はドル安、ポンド高。

米アップルは「2021年上半期のiPhone生産を3割増やす」と伝わり5.01%高。マコネル院内総務は追加景気対策の年内合意へ向け休会しないと発言。

米モデルナのCOVID-19ワクチンも数日中に承認される見通し。これらの材料を好感して主要3指数すべて上昇しました。

為替市場はリスクオンのドル安。英とEUの通商交渉での合意期待からポンド高となりました。

14日に選挙人による投票を通過し、マコネル院内総務やプーチン露大統領がバイデン候補に祝意を示しました。

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Posted bydaytraderzero

ワクチン接種開始VSロックダウン懸念。S&P500が4日続落、ドル軟調。米選挙人投票を通過→1/6開票予定。FOMC→市場への影響小さい。

20201215ユーロドル週足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株はまちまち、NYダウ184ドル安(-0.62%)、ナスダック62ポイント高(+0.50%)でした。為替市場はドル安。

英米でCOVID-19ワクチン接種が始まりました。向こう4〜5ヶ月くらいで希望者への接種が完了しそうな雰囲気です。

一方、寒くなり免疫が低下しているのか?ウイルスが変異しているのか?行動制限を解除して感染が拡大しているのか?不透明な状況。

新たな行動制限やロックダウン懸念が高まっています。国内でもGoToトラベル一時停止や店舗営業の自粛を要請する方向です。

このところ米国株はまちまちの日が多く、為替市場も大きな動きは出ていません。英とEUの通商交渉をめぐってポンドが右往左往しているのみです。

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Posted bydaytraderzero

英とEUの通商交渉また先送り!米でもワクチン供給開始、ロックダウン懸念と綱引き。16日(水)米11月小売売上高、FOMCなど。

20201214ユーロドル週足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株はまちまち、NYダウ47ドル高(+0.16%)、ナスダック27ポイント安(-0.23%)でした。為替市場は小幅にドル高。

英とEUの通商交渉は先送りとなり、合意なき離脱懸念が後退。週明けのポンドは上昇して始まりました。

米国でもファイザーとビオンテックの開発したワクチンが承認され、14日にも一部で供給が開始される見通し。

COVID-19感染拡大によるロックダウン懸念と、ワクチンへの期待が綱引きになりそうです。

今週は16日(水)に米11月小売売上高、夜中にFOMC結果が発表される予定です。

米次期大統領をめぐる混乱は、年明け1/6選挙人投票の開票〜1月末あたりに色々な動きがありそうです。

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Posted bydaytraderzero

英ジョンソン首相→合意なき離脱示唆。ECB金融緩和強化。米新規失業保険申請件数85.3万件へ増加。為替市場はポンド下落、豪ドル堅調。

20201211豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株はまちまち、NYダウ69ドル安(-0.23%)、ナスダック66ポイント高(+0.54%)でした。為替市場はポンドが下落、ユーロや豪ドルが上昇。

ECBは金融政策を発表し、パンデミック緊急購入プログラム(PEPP)を5,000億ユーロ拡大+2022年3月まで9ヶ月延長としました。

経済指標では、米新規失業保険申請件数85.3万件(予想72.5万件)へ悪化。約2ヶ月半ぶり高水準へ増加してしまいました。

英ジョンソン首相は合意なき離脱(オーストラリア型)を示唆。13日の新たな交渉期限へ向けた駆け引きなのか不透明感が漂っています。

豪ドルは資源価格が堅調な上、南半球はCOVID-19関連のバッドニュースが少なく、緩和強化の見通しが後退しています。

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Posted bydaytraderzero