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英とEUの通商交渉ようやく大枠合意との報道。ポンドが上昇し、リスクオンで円とドルが下落。トルコ中銀金融政策発表あり。

20201224ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は上昇、NYダウ114ドル高(+0.38%)、ナスダック36ポイント安(-0.29%)でした。為替市場は円安+ドル安。

離脱期限を1週間後に控えた英とEUの通商交渉は、ようやく大枠合意との報道。ポンドが上昇し、リスクオンで円とドルが下落しました。

経済指標は、米新規失業保険申請件数80.3万件(予想88.5万件)と予想より良い結果。米11月新築住宅販売件数84.1万件(予想99.5万件)と予想を下回りました。

詳細の詰めに入っているものの、米追加景気対策と英とEUの通商交渉を通過しつつあり、緩やかなリスクオン相場のまま年内の取引が終了しそうです。

米次期大統領をめぐる混乱は1/6選挙人投票の開票〜1月末の動向に再度注目。本日はトルコ中銀が金融政策を発表します。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米株式市場はNYダウ200ドル安、ナスダック最高値。為替市場はドル高。米12月CB消費者信頼感指数88.6→4ヶ月ぶり低水準。

20201223豪ドル円週足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株はまちまち、NYダウ200ドル安(-0.67%)、ナスダック65ポイント高(+0.51%)でした。為替市場はドル高。

英国で感染拡大が確認されたCOVID-19変異種に対する懸念が広がりました。英仏間の入国停止は解除され、物流が再開される見通し。

経済指標は、米11月中古住宅販売件数669万件(予想670万件)半年ぶりマイナス。米12月CB消費者信頼感指数88.6(予想97.0)4ヶ月ぶり低水準でした。

英国とEUの通商交渉は22日も合意できず、漁業権に関する英国の譲歩案(漁獲高60%削減→30%削減)は拒否されました。

ポンド相場は引き続き狭いレンジに収まっており、企業も市場も長引く交渉にうんざりしています。

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Posted bydaytraderzero

英とEUの通商交渉→漁業権で歩み寄り。英国からの入国制限広がる。物流が混乱し買い溜めの動き。NYダウ先物一時大幅安もプラス圏で引け。

20201222豪ドル円週足チャート
(出所:外為オンライン

21日米国株はまちまち、NYダウ37ドル高(+0.12%)、ナスダック13ポイント安(-0.10%)でした。為替市場は一時リスク回避。

英国でCOVID-19変異種が広がっている事を受け、欧州株が大きく下落しました。NYダウ先物も大幅安となっていましたが、プラス圏へ戻して引けました。

EU諸国を中心に英国からの入国制限が行われました。また英仏間の物流が混乱し、スーパーでは買い溜めが起きています。

一方で「ワクチンは変異種にも有効」との情報や、米追加景気対策がまとまった事からNY時間には買い戻しが優勢となりました。

また、英とEUの通商交渉では、英国側が漁業権で歩み寄る姿勢を見せ、新たな提案をEUが協議している模様。

様々な材料が出ているようにも見えますが、週末にクリスマス休暇を控えて調整が入っただけかもしれません。

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Posted bydaytraderzero

ロンドンで外出制限、COVID-19変異種により。米追加景気対策9,000億ドル規模で合意。英とEUの通商交渉→離脱期限まで残り10日。

20201221ユーロドル週足チャート
(出所:外為オンライン

18日の米国株は下落、NYダウ124ドル安(-0.41%)、ナスダック9ポイント安(-0.07%)でした。為替市場はドル高。

英国でCOVID-19変異種が確認され、ロンドンなどで外出制限。イタリアでも変異種が見つかったようです。

米追加景気対策は9,000億ドル規模で合意しました。離脱期限が10日に迫った英とEUの通商交渉は継続しています。

総務省から本邦CPIが発表され、日11月消費者物価指数▲0.9%、生鮮食品を除く▲0.9%、生鮮食品及びエネルギーを除く▲0.3%でした。

大方の予想通りパンデミック中はデフレ圧力が非常に強くなっています。インフレ関連指標については、パンデミック終息後の動きに注目です。

今週から欧米クリスクマス休暇のため徐々に閑散取引となりそうです。突発的なリスク要因には警戒したいところです。

材料は英とEUの通商交渉、COVID-19感染拡大とワクチン接種、米次期大統領をめぐる混乱(米国内戦)です。

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Posted bydaytraderzero

米国株3指数揃って最高値!ビットコインも最高値。為替はドル安、ドル円一時102円台。ポンドは合意なき離脱に一応警戒。

20201218ドル円週足チャート
(出所:外為オンライン

17日の米国株は上昇、NYダウ148ドル高(+0.49%)、ナスダック106ポイント高(+0.84%)でした。為替市場はドル安。

米新規失業保険申請件数は88.5万件(予想80.0万件)へ悪化。

米11月住宅着工件数は154.7万件(予想153.0万件)、建設許可件数は163.9万件(予想155.0万件)と、予想より強い結果となりました。

米12月フィラデルフィア連銀製造業景気指数は11.1(予想20.0)と、予想を下回りました。

世界中でCOVID-19ワクチン承認・供給へ向けた動きが加速。英とEUの通商交渉は継続中、米追加景気対策も合意期待のままです。

為替市場ではドル安が加速し、ドル円は一時102円台へ下落。ドル円以外のクロス円は概ね上昇しました。

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Posted bydaytraderzero