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中国7月鉱工業生産、小売売上高が悪化。米8月NY連銀製造業景気指数-31.3→過去2番目の下げ幅。原油価格下落、インフレ鈍化。

20220816ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、NYダウ151ドル高(+0.45%)、ナスダック80ポイント高(+0.62%)でした。為替市場はユーロや豪ドルが下落するリスク回避的な動き。

中国7月鉱工業生産や小売売上高が悪化し、原油価格が下落→リスク回避の動きが強まりました。

米8月NY連銀製造業景気指数は-31.3(予想5.5、前回11.1)と、過去2番目の下げ幅。

中国景気減速懸念や米経済指標の悪化を受け、インフレ鈍化がテーマとなっています。

インフレ鈍化→利上げペース鈍化→株高の流れが続いています。ドル円は133円前半、ユーロドルは1.01半ばで推移しています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米株式市場はFRBバランスシートが大きいから上がっているだけ。ドル円133円半ば、ユーロドル1.02半ば。円相場→お盆休み中の波乱なし。

20220815ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ424ドル高(+1.27%)、ナスダック267ポイント高(+2.09%)でした。為替市場はドル高。

先週は米7月消費者物価指数CPIや米7月卸売物価指数PPIがピークアウトしたとの見方から、9月FOMCでの0.75%利上げ観測が後退しました。

為替市場ではドルが売られ、株式市場は堅調に推移しました。FRBバランスシートはまだ大きく、本格的な株安は2023年頃からと予想しています。

今週は米7月小売売上高、FOMC議事録が発表される予定です。その他、FRB当局者発言に注目です。

トレードでは、戻り売りしていたユーロドルを利食いました。引き続き戻ったところを売っていく方針です。

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Posted bydaytraderzero

米7月CPI・PPI鈍化も依然として歴史的高水準!FRBの引き締め姿勢に変化なし。WTI原油94ドル→インフレ鈍化疑わしい。

20220812ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株はまちまち、NYダウ27ドル高(+0.08%)、ナスダック74ポイント安(-0.58%)でした。ドル円相場は、131円台まで下落後に反発。

米7月卸売物価指数PPI・前年同月比+9.8%(予想+10.4%、前回+11.3%)、コア前年同月比+7.6%(予想+7.6%、前回+8.2%)でした。

今週の米インフレ関連指標では鈍化が見られたものの、食品や家賃は高く、FRBがインフレ抑制を優先せざるを得ない状況は続きそうです。

ドル円相場は、米雇用統計→米CPIの結果を受けて大きく動きましたが、日足雲の中に落ち着きつつあります。

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Posted bydaytraderzero

米7月CPI受けドル円急落!一時3円程度下げる。米国株は急騰、NYダウ535ドル高。米7月消費者物価指数CPI・前年同月比+8.5%へ鈍化。

20220811ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は上昇、NYダウ535ドル高(+1.63%)、ナスダック360ポイント高(+2.89%)でした。為替市場はドル安。

米7月消費者物価指数CPI・前年同月比は+8.5%(予想+8.7%、前回+9.1%)、コア前年同月比は+5.9%(予想+6.1%、前回+5.9%)と、予想を下回りました。

今週は米7月CPIに関心が集まっていたこともあり、ドル円と米株式市場が大きく反応しました。

ドル円は135円台から2円ほ値が飛び急落→一時132円に迫りました。ユーロドルは一時1.03台後半まで上昇する場面がありました。

CPI発表直後は、米金利が低下し、ドルが売られたものの、FRB当局者のタカ派発言を受け、やや値を戻しています。

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Posted bydaytraderzero

ドル円135円付近で小動き!米7月消費者物価指数(CPI)発表待ち。市場予想は前年比+8.7%へ鈍化、コア前年比+6.1%へ加速見通し。

20220810ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株は下落、NYダウ58ドル安(-0.18%)、ナスダック150ポイント安(-1.19%)でした。為替市場は小動き。

米雇用統計以降は、ドル円・ユーロドル共に膠着状態が続いており、今晩発表される米7月消費者物価指数(CPI)待ちとなっています。

米7月消費者物価指数(CPI)の市場予想は、前年比+8.7%へ鈍化、コア前年比+6.1%へ加速する見通し。

米株式市場では、前日のエヌビディアに続き、半導体大手マイクロン・テクノロジーが、6-8月期の売上高見通しを下方修正し、売られました。

ドル円は135円を挟んで小動き、ユーロドルも1.02台前半で小動きでした。米7月CPI→お盆休みで動きが出るか注目。

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Posted bydaytraderzero