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【WTI原油37.65ドルへ急落!】OPEC減産見送り受け豪ドル、カナダドルが軟調!米ドルが高いうちは商品相場は反転しないか?

20151208ユーロドル日足チャート 20151208外為オンライン
◆7日の金融市場では、4日OPEC減産見送りを受け豪ドルやカナダドルなど資源国通貨が軟調となりました。米ドルは上昇、ドルインデックスは98.67ポイント、予想通り「ややドル高」となっています。米11月労働市場情勢指数0.5(予想1.5)と予想を下回りましたが、12/15-16FOMCでの利上げ開始は確定しており、今週発表される経済指標が仮に悪くても利上げに影響は無いでしょう。来週注目が集まっているFOMCでの利上げ開始は織り込まれており、利上げペースに関心が移ります。当然メンバーの金利見通しやイエレンFRB議長会見が重要視されますが、ドルは乱高下するだけと見ています。このイベントで極端にドルが買われるとは思えませんし、反落にも限度がありそうです。時期的にも大きな波乱になりそうもないタイミングでの利上げ開始となります。来年以降にドル反転のタイミングを見極める事が重要です。ドルが反転すれば商品相場も反転し、これまでとは反対の相場になります。豪ドルは7日東京時間ですべて利食っています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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