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【IMF世界成長率予想】2015年3.8%→3.5%、2016年4.0%→3.7%へ下方修正。ドル円雲を上抜けるか?ECB金融政策に大注目もトレードは見送り。

20150121Tドル円日足チャート 20150121外為オンライン
◆20日のNYダウは3ドル高でクローズしました。ECB量的緩和観測とIMF世界成長率予想下方修正が相殺になった格好。ドル円は上昇、118円台後半で雲を上抜けできるかどうかというレベルに来ています。明日22日は投資家の関心を集め続けてきたECB金融政策とドラギ総裁会見が予定されています。ユーロ相場の乱高下が見込まれますが、量的緩和(QE)に踏み切ることが100%織り込まれている相場で結果を受けたユーロ相場と株価の値動きは難しいものになるでしょう。「100%織り込み済み」というケースは非常に珍しいです。(量的緩和で)まず間違いないとなっていたところにSNBが突然の政策変更。タイミングがタイミングだっただけに、この決定を受けて憶測が高まり100%となっています。あとは(規模など)投資家が満足するような量的緩和策が出て来るか次第です。こんなイベントには付き合わず、様子を見るのが正解でしょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero