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NYダウ暴落6763ドルで投機どころではなくなったか、外国為替市場の流動性は枯渇し積極的な参加者誰もいない。

USDJPY20090302N時間足チャート USDJPY20090302N5分足チャート
8:36
おはようございます、2日のNYダウは 6,763.29 -299.64 -4.24% と危険水域のさらに下へ下落してクローズしています。いろいろ情報を集めてみると欧米短期筋も「どうしたら良いかわからない」といった感じのようです。普通に現在の金融市場(とくに投機の環境)を考えると株価がこれだけ下げては投資できる資金もなくなり「何もできない」ただポジションを閉じて、新規の投資をしないという状態になってきているかと推測します。先週の木曜あたりからドル円相場も完全にレートの動きが止まっていて昨日は東京時間が1番値幅があり、1日の高値と安値を形成しています。チャート上のポイントも昨日はなく、ストップロスの設定もないような相場でただふらふらと動くだけでした、5分チャートからはISMが予想より改善したことで1回買われ、ダウが下落幅を広げたことで売られというだけでほとんど意味のない相場でした。1日を通しても欧州通貨がゆっくりと売られたくらいでしたね。スキャルは-84,300円で挽回する機会もありませんでした、24日とほぼ同じパターンの負け方で流動性が戻るまでは勝つ方法がなさそうです。年末などにはこのようにレートが動かなくなることがありますが、3月でこの状態だと先が思いやられます。2009年は年初は欧州勢がものすごい勢いで連日相場を動かしてきましたが、すぐに息切れ→2月後半にはNY勢もお陀仏という感じでやはり株価がここまで下げると金融機関やヘッジファンドのプロディーラーも元気がなくなるようですね^^デイトレのエントリーチャンスもめっきり減っていますが気長に環境が変わるのを待ちたいと思います、4月には新規の投資がでるのか?

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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