NEWS!
PICK UP!

米6月ADP全国雇用者数15.8万人増予想下回る!北朝鮮問題も重しになり米国株大幅安。ユーロ堅調、円は投機の強引な売りか?

20170707ユーロドル日足チャート
6日に発表された米6月ADP全国雇用者数は15.8万人増(予想18.8万人増)、米新規失業保険申請件数24.8万件(予想24.3万件)と予想を下回る結果。一方で米6月ISM非製造業景況指数57.4(予想56.5)と強い結果になりました。

その他、北朝鮮のICBM発射実験が懸念材料になりました。NYダウは158ドル安(-0.74%)、ナスダックは61ポイント安(-1.00%)、揃って大きく下げています。

為替市場ではユーロの堅調さが目立ち、円は株安のなか「無理やり売られた」という印象です。金利差拡大観測を背景とした投機筋の円キャリートレードが継続しています。おそらく今回の円キャリーは投機が主体。長続きしても3か月程度でしょう。深追いは禁物かと思います。

本日は日本の長期金利上昇と、これに対する日銀の対応(指値オペ)。米6月雇用統計に投資家の関心が集まっています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加