
(出所:外為オンライン)
13日の米国株は下落。S&P500種40ポイント安(-0.61%)、ナスダック総合206ポイント安(-0.93%)でした。為替市場はドル高。
イラン戦争が長期化するとの見方が広がり、原油高+株安+債券安となりました。為替市場ではドル高となり、ドル円は160円に迫りました。
3/10時点IMM円ショート41,387枚へ増加、ユーロロング105,114枚へ減少しています。
日韓財務対話では、急速なウォン安・円安に深刻な懸念を表明し、適切な対応を取るとしています。
ドル高進行により、ドル円は160円手前、ドルウォンは1,500ウォン乗せとなっています。
今週はFRB、日銀、ECB、BOEが金融政策を発表する予定です。いずれも政策金利は据え置きでしょう。
目先の原油高+株安+債券安は、金融市場にとって最悪の展開。加えてドル円が上昇していることで、ただでさえ高騰しているエネルギーを、さらに高く買わざるを得ません。
時間を稼ぐだけでもメリットがあるため、ドル円160-165円水準では、実弾介入に警戒したいところです。4月に実弾介入+日銀利上げが行われると予想しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
トレードは「売り」でも勝てないと生き残れません。5年10年と長いスパンで勝ち続けるために必要な事をトレーダー目線でお伝えしています。





