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BOE10年ぶり利上げも次回以降のペースは遅い。市場はポンド売りで反応、ポンドドル1.30台、ポンド円148円台へ下落。次期FRB議長はパウエル氏。

20171103ポンドドル5分足チャート
2日はBOE金融政策イベントに注目が集まりました。結果は市場予想通り0.25%→0.50%へ約10年ぶりの利上げ。利上げ決定は7VS2、カンリフ副総裁とラムスデン副総裁が反対。追加利上げペースは極めて遅く、2019年・2020年に1回づつの見通し。

市場の反応は予想通りだったものの、利上げを受け一瞬ポンド買いで反応する場面がありました。その後は、追加利上げに慎重なことを確認すると、ポンド売りが優勢となり、ポンドドル1.30台、ポンド円148円台へそれぞれ下落しました。

今のところ主要中銀の金融政策は、米国が緩やかな利上げサイクル入り、次いでカナダが利上げサイクル入り、英国が3番目に利上げサイクル入りしたものの、いずれも(特に米英は)緩やかな利上げが予想されています。残るユーロは来年テーパリング、豪は金利据え置きとなりそうです。

次期FRB議長には、有力視されていたパウエル氏に決定。市場は織り込んでおり、反応は限定的でした。

今晩は米10月雇用統計や米10月ISM非製造業景況指数が発表されますが、個人的には5~14日トランプ大統領アジア歴訪に興味があります。

無事に全日程を終えれるか注目しています。想定外の事件が起きた時にはリスク回避=円高で反応するでしょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)中長期投資家ポンド相場への関心薄いか?イベントドリブンだけ盛り上がる。5~14日トランプ大統領アジア歴訪無事に通過できるか。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

11/1の主な材料【経済指標と要人発言】
・米10月ADP全国雇用者数は23.5万人増(予想20.0万人増)
・米10月ISM製造業景況指数58.7(予想59.5)
・次期FRB議長→パウエル氏有力との報道。
・NYダウ57ドル高、ドルインデックス94.82。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円どちらかと言えば上方向114.50突破なるか?今晩は英スーパーサーズデーのためポンド相場が荒れる。次期FRB議長はパウエル氏が有力。

20171102ドル円日足チャート
1日も多くの材料がありました。まず21:15に発表された米10月ADP全国雇用者数は23.5万人増(予想20.0万人増)と強い結果。これを受けドル円は114円台を回復。23:00に発表された米10月ISM製造業景況指数が58.7(予想59.5)で予想を下回ると、ドル円は114円を割り込んでいます。

ドル円は国内機関投資家の買いや堅調な株価を背景に、どちらかと言えば上方向に動いているものの、なかなか114.50を上抜け出来ずにいます。明日、米10月雇用統計を受けて114.50を突破できるか注目しています。

ドル関連では、今日にも次期FRB議長が発表される見通しとなっており、パウエル理事が有力だと報じられています。パウエル氏に決まれば「ハト派=ドル売り」がコンセンサスですが、市場はほぼ織り込んでいると思われます。別の候補者に決まった時には反応がありそうです。

今晩は21:00英金融政策イベントに注目が集まっています。BOE政策金利、BOE議事録、BOE四半期インフレレポートが同時に発表されます。利上げがあればポンド買いで反応しそうですが、ポンドは投機ポジションの偏りもなく難しいでしょう。ポンド相場が荒れた展開になる事だけは確かです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

(動画)日経平均408円高!米ISM製造業景況指数、FOMC声明に注目。10月半ば~季節的にもドル円強い時期。12月以降は北朝鮮有事に警戒。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

10/31の主な材料【経済指標と要人発言】
・米8月S&Pケースシラー住宅価格指数+5.92%(予想+5.93%)
・米10月シカゴ購買部協会景気指数66.2(予想60.0)
・米10月消費者信頼感指数125.9(予想121.5)
・国内生保下期運用計画→オープン外債増の流れ。
・NYダウ28ドル高、ドルインデックス94.56。

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

国内生保下期運用計画オープン外債へのシフト強化!平時はドル円・ユーロ円の下支え要因になり、有事の際にはボラティリティ高めてしまう。

20171101ドル円週足チャート
31日は好調な米企業決算を背景に米国株は上昇。アップルがまもなく発売するiPhone Xへの期待も高まっています。多くのニュースが入って来ますが、個人的には国内生保下期(10-3月)運用計画に注目しました。

国内生保は国内債券での運用難とヘッジコストの上昇を受け、オープン外債へのシフトを強化する流れ。平時にはこれがドル円・ユーロ円を強力に下支えし、有事にはボラティリティ高めてしまうと考えられます。

おそらく現状はGPIFのポートフォリオ変更から始まり、国内機関投資家の海外投資は歴史上最大に膨らんでいると思われます。長期投資家が方針を変えるような出来事というのは滅多にありませんが、リーマンショックや北朝鮮有事のような10~20年に1度というショックが起きた時には注意が必要です。

平時は想定以上に底堅く、有事には想定できないくらいの下げになると考えておくべきでしょう。目先は大きなリスク要因は浮上していません。12月以降は北朝鮮有事に一応警戒しておきます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero