

◆30日はFOMC直後で9月利上げ開始の可能性が十分に残るなか、21:30米第2四半期GDP速報値の発表に注目が集まりました。結果は+2.3%(予想+2.5%)と予想を下回ったものの、前回分-0.2%→+0.6%への上方修正を好感されドルは全般的に強含んでいます。ドル円は124.58まで上昇したものの、黒田ラインを越えられずに売りに押されています。ドル円は123.50-124.50を中心に123-125のレンジ。ユーロドルもややドル買いが優勢な流れの中、1.08-1.11あたりのレンジに収まっています。為替市場では完全にドルが中心です。そのなかでドルが狭いレンジに入っていますから何もしないのがベストな時期かもしれません。スイングトレードの売買ポイントはほとんどありません。デイトレードの売買ポイントもほとんどなく、利益になっているのはスキャルピングのみです。休むも相場、レンジをブレイクしてトレンドが出るのを待ちましょう。
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