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【米6月ISM製造業景況指数49.7】約3年ぶりに50を割り込む。悪材料多いがQE3期待でリスク許容度底堅い。

20120703Tダウ先物日足チャート 20120703外為オンライン
2日に発表された(米) 6月ISM製造業景況指数は49.7(予想52.0)と米センチメント系の指数がまたネガティブサプライズとなりました。その他にも悪材料の多い1日でしたが、NYダウは8ドル安まで切り返してクローズしています。米株に関しては金曜日の大陽線高値引けの勢いやQE3期待が一旦下支えになったようです。本日は東京時間13:30(豪) RBAキャッシュターゲットに注目しています。あまりRBAからは良い話はなさそうですが、その中で底堅さを保てるか見ておきたいですね。NY市場は翌日に独立記念日を控え短縮取引、トレードは独立記念日明けのNY時間と米6月雇用統計でチャンスを探ってみます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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【動画】EUファンロンパイ大統領ブリュッセルEUサミット終了後「ESM優先権放棄、銀行直接融資」で大幅リスクオン、売買ポイントとその根拠は?

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日14~15時くらいを予定しています。


6/29の主な材料【経済指標と要人発言】
・EUファンロンパイ大統領ブリュッセルEUサミット終了後「ESM優先権放棄、銀行直接融資」
・(米) 6月シカゴ購買部協会景気指数52.9(予想52.3)
・(米) 6月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値73.2(予想74.1)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!

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【米6月ISM製造業景況指数に注目】EU首脳会議受けた欧州要人発言でユーロ相場は振らされる展開か。ユーロドルロングは1.2550にストップロス。

20120702Tダウ先物日足チャート 20120702外為オンライン
本日は23:00(米) 6月ISM製造業景況指数とブリュッセルEU首脳会議を受けた欧州要人発言に注目しています。ユーロドル相場はEU首脳会議の結果を受けて東京時間で急騰した1.2627からの下押し1.2550レベルがロング筋の損切りポイントになりそうです。明確に割り込めば再度下値模索。上は6/18の高値1.2750レベルが再度意識されそうです。1.2550-1.2750の200ポイントでどのように動くか良く見ておきます。デイトレードは木曜と金曜のNY時間にそれぞれ重要イベントが予定されており、ここで参加します。水曜日は米国独立記念日でNY休場、月・火は急激な動きが合った場合のみ参加します。

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【よくあるご質問と回答】1.使っているチャートシステムはどれを使っているのか?2.情報ソースはどうしているのか?3.戻り売りの基準はあるのか?

20120701ユーロドル日足チャート 20120701外為オンライン
よく頂くご質問の多い順ベスト3です。日々の更新に追われ回答できず申し訳ありません。1.使っているチャートシステムはどれを使っているのか?2.情報ソースはどうしているのか?3.戻り売りの基準はあるのか?がベスト3です。すでに「使っているチャートシステムはどれを使っているのか?」のみ回答済みです。情報ソースは有料になるような情報は一切使用していません。FX業者の発信する情報やロイター、ブルームバーグが中心です。これは数が多いのでまとめてページを作ります。戻り売りの基準については自分の中での目安はあります。毎回「経験則の総動員」です。値動きは大きなヒントで短期チャートの勢いなどから客観的に判断することが重要です。毎回その目安を決める理由は違ってきますが、例えば直近でEU首脳会議後のファンロンパイ大統領発言から大相場になった金曜日に、何故12時7分に売って行って13時8分にやめているのか?を月曜動画で解説しておきたいと思います。

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【来週7/2-6為替相場見通し、注目材料と投資戦略】7/4米独立記念日休場、7/5BOE・ECB金融政策、7/6米6月雇用統計の発表あり!

20120701ユーロドル日足チャート 20120701外為オンライン
来週7/2-6の為替相場見通し、注目材料と投資戦略です。週初は2日(米) 6月ISM製造業景況指数の発表を予定しており結果に注目しています。その他ではEU首脳会議を受けての欧州要人発言に振らされるスタートになりそうです。3日は(豪) RBAキャッシュターゲット、4日は米独立記念日でNYが休場、5日には(英) BOE政策金利発表、(ユーロ圏) 欧州中銀金融政策発表、(米) 6月ADP全国雇用者数、(米) 新規失業保険申請件数、(米) 6月ISM非製造業景況指数と内容の濃いNY時間、6日は米6月雇用統計となっています。来週もイベントの結果や思惑に振らされる「イベント相場」になりそうですが、デイトレードは5日・6日のNY時間を予定しています。その他は30日のような急激な値動きが発生したり起きそうな時のみ参加します。基本的には4日まで無視、5日はBOEの緩和策拡大観測をめぐって金融政策発表前後にポンド相場が動きそうです。その後のECBドラギ総裁会見には大注目で、EU首脳会議を受けて「バトンを渡された格好」になったドラギ総裁が何も発言しないとは考えにくく、欧州債務問題絡みでブリュッセルEU首脳会議を後押ししてくると思われます。ユーロ相場に動きがでそうです。6日は最近はあまりトレード成績が良くない米雇用統計ですが、短期的に値幅が出るなら参加しますので、市場予想と乖離した結果になれば常にトレードします。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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