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今こそ高金利通貨スワップ投資に注目「南アランド徹底研究!」

混乱が続く金融市場、このようなときは超長期投資がおすすめです。そこで実践中の超長期スワップ運用について解説しておきます。2007年はデイトレに徹してきましたが、サブプライムショック以降は方向感の無い相場展開が続いています。私の投資戦略は「バーゲンハント」を基本としておりますので、「暴落の後」が主戦場になっています。現状は著しくポジションが偏る傾向にはなく、大暴落は起きにくい相場となっています。それでいてレバレッジが年々加熱していてボラティリティはある程度高い相場となっています。

来年からの投資戦略では「デイトレで勝って、利益を高金利通貨で運用」としてみます。トレード可能な高金利通貨で現在金利が10%を超えている通貨は「南アランド、トルコリラ、アイスランドクローナ」です。このあたりは日本との金利差逆転には相当の時間、もしくはそんな日は来ないとさえ言えます。一般的にマイナー通貨は「情報もなくボラティリティが異常に高くハイリスク」とされています。正しいのは「情報が無い」という部分のみです。

まぁボラティリティも低くは無いですが、やられるときは「米ドル円やユーロ円だって同じ」と考えています。主要国通貨ではNZなども平気で25円も下落してきますのでトルコリラと大して変わりません。ただし、トルコリラだけは個別に「軍事ネタ」のリスクを抱えていますので私も大きく円高になってくるまでは待ってみようと考えています。現在はデイトレの利益から「ランド円を30万通貨買っています。」高スワップで有名な業者「フォーランドフォレックス」ではランド円の1日スワップは「約45円/1万通貨」となっていますので、1ヶ月で約4万円、10年で500万弱程度です。

レバレッジ2倍程度をおすすめしていますので、ランド円30万通貨にたいして証拠金245万ほど積んでおけば比較的安全(1ランド8.2円程度までロスカットなし)に運用できます。加えて15万円で30万通貨買えますので合計260万での運用がちょうど良いでしょう。計算上は260万を10年預けて750万となります。為替差損に関しては約10年間暴落に耐えることができれば損益分岐点は0円を下回ります。実際にどうなるかは「やってみないとわかりません」ということで実践してみています。今買っている16.50-40あたりは「結構高値」の水準です。もちろん上値は追わず、14円台で次の10枚を買い増し、10年で100枚までは買って行きたいと考えています。2000万くらい勝てれば暇つぶしとしては「まあ満足」と考えています。10年は正念場となりますので、ランド円が10円を割り込んできたときには肝を冷やしつつも意地でも売らないで頑張ります。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero