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【シカゴIMMポジション】円ロングは再び5万枚へ、ランドは国内個人勢が買いへ!

9:00

おはようございます、久しぶりにシカゴIMMのポジションをチェックしています。このシカゴIMMのポジションがすべての投機筋の動向ではないと言われますが、欧米勢はほとんどが投機筋で国内本邦勢がそれに対抗する「円売り勢」となっていますので大変に参考になるデータです。

先週、若干「円買い」から撤退するようにも見えた投機筋ですが、今週また円買いのポジションを増やしてきました。昨年の07/07/24の週から徐々に円買いにポジションを傾け、07/11/13からは完全に「円買いのポジション(円ロング)」が差し引きで上回っています、12月に一時撤退したものの1月にまた円ロングのポジションを建ててきています。

今後の見通しですが、米景気後退懸念がありますので簡単には方向性を変えてこないと考えられます、スワップコストを気にしないとしても2年も3年も円買いをすることはないと考えています。やはり米景気後退での悪材料が出尽くせば、米景気が回復しなくても「これ以上円高にならない」と踏めば撤退すると考えています。

外為どっとコムの売買比率ですが、ようやく国内勢がランド円を買い戻しています。14円台前半で一時的にチャートが反転の兆しを見せたからかもしれません。その後また弱気な日足になりつつありますので当分正念場が継続しそうです。ただこれ以上のランド売りにも限界がありますので、もう一段下落すれば落ち着くかもしれませんね。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【速報】トルコ軍地上戦開始を受け金融市場が不安定に!トルコリラ/円にも悪影響か!

18:15

こんばんは、未だ超高金利の地位を譲らない「トルコリラ」ですが、日本時間の22日クルド人武装勢力掃討に向けて数千人のトルコ軍がイラク北部に進攻しました。この動きを受けての金融市場はやや軟調な推移が予想され、トルコリラ/円でもリスク回避の動きがやや出るかもしれませんね。トルコリラ/円は5万通貨を長期運用していて、年12円相当のスワップ金利がもらえます。

購入平均レートは90.70円で現在の損益分岐点は89.43円となっています。買い増しの目安ですが、85.0円より上では当分買うつもりはありません、レベル的には90円台は「高い」80円台は「適正」70円台は「安い」と考えています。85円から下のレベルでは状況に応じて買って行きたいと考えています。70円台はもちろん買います、待っていれば75-85円レベルまでは下落してくる場面もありそうです。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【ダウ急進】突然のアムバック救済案(CNBC)で、来週にも救済策発表か!

9:50

おはようございます、今週はランド円を13円台で拾いましたが相変わらず戻りが弱く一旦13.90で8万通貨売っています、詳細は後ほど。昨日はNY引け際にCNBCで大手モノライン「アムバック」の救済案が突然飛び出しダウもクロス円も急反発となりました。救済案の真偽はまだわかりませんが、報道があった以上、まったくの「ガセ」ではなく来週何かでる可能性は高いと考えておきます。まぁ目新しい材料ではないのであまり反応はしないと思います。市場はしばらく、損失や救済のネタで右往左往しそうです。

クロス円に関しては「高安まちまち」の状態で全体的には「横ばい」となっています、株式市場のほうがボラティリティはやや高目となっています。比較的オセアニア通貨が強いものの、かなり豪ドル高も進んでおり上昇一服となっています。ランド円は相変わらずの弱さで買っていいのかよくわかりません、ある程度売買しながらスワップを貯めていますがどうなんでしょうか。

それでも一方的に下落していたランド円も14円割れになってから2週間が経ちます。先週にも12円台突入かと思っていましたが、やや底堅さも伺えます。5年くらい経ってみないと今が買い場かどうか判断が難しいところです、とりあえずは13円台でいつまで我慢できるかに注目しています。4月後半にはクロス円が堅調に推移し、ランド円も他通貨の堅調さにフォローされてすこしづづ上昇と考えています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【豪ドル】オセアニアのひとり勝ち!休場明けの米株式市場に注目!

23:00

こんばんわ、本日は米国市場が休場明け、株価の動向に注目が集まります。最近のアジア・欧州の株価からそれほど軟調な展開にはならないと考えています。悪材料が飛び出しても利下げ観測などで反転してくる可能性が高くなっています、底堅い株価に併せてクロス円もやや円安が進んでいます。とはいっても対円、対ドルでは豪ドル(オセアニア通貨)やポンド(欧州通貨)でまちまちの動きをしておりドル円とともに揉み合い相場か。

一応13円台のランド円は複利先付けで拾っておこうかと思います、14.0、13.90、13.80で2万通貨づつ指値を入れておきます。14.50を上抜けた場合は複利での買い増しを中止します。豪ドルは「安くなれば」を条件にずっと買い場を探っていましたが、結局1/22の90円台が安値でした、80円台なら拾おうと考えていたので残念です。豪ドルは追加利上げ観測と景況感格差から今後も強く推移しそうですね。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【戦略】超~長期投資のFX戦略、「保有期間=生涯」なら負けはない!

こんにちは、今日は今実践中の「超長期スワップ戦略」の概要をまとめて更新しておきます。2007年12月1日からスワップ金利狙いの長期投資をはじめていますが、今回はその基本的な戦略についてまとめておきます。スワップ金利狙いとはいえ「投資」ですから「まともな考え方」で挑まないほうが「莫大な利益」に繋がると考えています。そのあたりを具体的に検証していきます。

まずは円キャリーの保有期間ですが、基本的に「生涯」です。つまり、為替差損による「含み損」は墓場までは持っていけないので、どれほど含み損が膨らんでも「払う必要はありません」では、含み損が発生した場合はいつ払うのか?それは、自分が死んで親族がポジションを整理したときです。もちろん為替差損は支払いますが、ポジション整理で残ったお金は家族が相続します。

もう一度わかりやすく整理します、為替差損を自分が生きている間に払わなければならない条件は1つだけです、それは「パンクしたとき」です。当然強制ロスカットになってしまえば含み損をすべて払う必要があります。2007年の前半「円キャリー全盛期」では皆大きなポジションを持ち、サブプライムショック(8/17)にすべてを失ったスワップ派は多くいます。その一方で10年前から豪ドル円を60円前後のレートで数百億円も持っている富豪もたくさんいるのです。

サブプライムショック時の豪ドル円最安値は86円ですから、彼らにとっては「楽勝」なのです。結局死ぬまで持っているだけで遊んで暮らせるわけです。なぜならとっくに損益分岐点が0円を下回っていますから…。本日は「パンク」を避けるためのテクニックを、まずレバレッジですが1倍であれば「絶対にロスカットになりません」これは当然ですね。では適正なレバレッジは何倍か?個人的にですが3倍までと考えています、様々な場面を想定して計算した結果、スワップ投資でレバレッジ3倍以上はありえません。ときには3倍でもギリギリという状態があると考えています。

ベストなレバレッジは2倍複利です。ただし生涯売らないことが前提ですから、万が一のときにはどこかから資金を持ってきて増資する必要があります。ちなみに私はレバレッジ3倍複利で回しています。証拠金がショートした場合でも売らずに、デイトレ用の資金を注ぎ込みます。レバレッジ3倍で回すコツをいくつか紹介しておきます。

当然「安いレートで買うこと」が1番大切です。ただし、どのレートが安いのか?は難しいです。そこで私が基準にしている考え方を紹介しておきます。それは世の中で「円高」と言われている期間は「買い」逆に「円安」と呼ばれているときには「何もしない」というのが基本です。短期的には「逆張り」になるわけですから注意は必要になります、ほとんどの場合「円高期」に仕込みをすると含み損からスタートするからです。

さらに具体的な判断基準を紹介しておきます、それは「IMMポジション」です。FX大手外為どっとコムのHPで確認できます→これが「円買い」に傾いている時期が長期スワップポジションの仕込み場です。逆に昨年のように「円売り」に傾いている時期は買い増してはいけません(複利での仕込みも中止しましょう)記憶に新しいサブプライムショックで高金利通貨NZ㌦/円が叩き売られました(約25円)これは投機筋のポジション+国内個人投資家のポジションがすべて「円売り」に傾いていたためです。例えば今何か悪材料がでても85円のNZ㌦/円が25円下げるとは考えにくいです(但し、極端な軍事ネタ→第3次世界大戦や米国テロ、天変地異は除きます)

長文になりましたのでまとめますと、2008年から2年くらいは長期スワップ用ポジションの絶好の買い場だと考えています。特に下げきったあとのUS㌦とランドは10年経ってみればおいしい匂いがします。あとは今後どこで大底となるかに注目しておきます。私の場合、世の中が「円高」であれば「小額でせっせと円キャリーの仕込み」世の中「円安」なら「せっせとデイトレ」という基本スタンスで投資しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero
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