NEWS!
PICK UP!
Topic!

外貨建て投信設定&バリューデートで強烈な円売り!!

本日のクロス円ではバリューデートの関係で7日分のスワップポイントが一気に付きました。明日も3日分とあってか欧米勢も「円買い」では参戦できない状態。私も昨日ランド円を買い増ししています。明日以降多少反落の恐れもあるためここで売ってもと思いますがこれは超長期投資のポジションなのでこのままにします。

来年に向けて新規の投資マネーが入ってきていますが、とりあえずは「ユーロが強い」という状況になっています。ある意味「ドル安」とも言えます。米国はクリスマス商戦も不調で消費は当然↓のようです、こうなると小売やサービス業は「営業時間の延長」で対応するしかないようで、今年の米国小売は「早めにセールを始めたり、24時間営業」となったところも多いようです。

外貨建て投信設定は相変わらずの「月末恒例行事」で「円買い」は仕掛けずらいと考えられます。来年も月末には新規ポジションを建てずに「利益確定の場」とするのが良さそうです、特に6月、7月、12月あたりは日本のボーナス含め顕著です。逆に新規のマネーが途絶える8月、9月あたりは暴落の可能性が高まっていたのかもしれません。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

今こそ高金利通貨スワップ投資に注目「南アランド徹底研究!」

混乱が続く金融市場、このようなときは超長期投資がおすすめです。そこで実践中の超長期スワップ運用について解説しておきます。2007年はデイトレに徹してきましたが、サブプライムショック以降は方向感の無い相場展開が続いています。私の投資戦略は「バーゲンハント」を基本としておりますので、「暴落の後」が主戦場になっています。現状は著しくポジションが偏る傾向にはなく、大暴落は起きにくい相場となっています。それでいてレバレッジが年々加熱していてボラティリティはある程度高い相場となっています。

来年からの投資戦略では「デイトレで勝って、利益を高金利通貨で運用」としてみます。トレード可能な高金利通貨で現在金利が10%を超えている通貨は「南アランド、トルコリラ、アイスランドクローナ」です。このあたりは日本との金利差逆転には相当の時間、もしくはそんな日は来ないとさえ言えます。一般的にマイナー通貨は「情報もなくボラティリティが異常に高くハイリスク」とされています。正しいのは「情報が無い」という部分のみです。

まぁボラティリティも低くは無いですが、やられるときは「米ドル円やユーロ円だって同じ」と考えています。主要国通貨ではNZなども平気で25円も下落してきますのでトルコリラと大して変わりません。ただし、トルコリラだけは個別に「軍事ネタ」のリスクを抱えていますので私も大きく円高になってくるまでは待ってみようと考えています。現在はデイトレの利益から「ランド円を30万通貨買っています。」高スワップで有名な業者「フォーランドフォレックス」ではランド円の1日スワップは「約45円/1万通貨」となっていますので、1ヶ月で約4万円、10年で500万弱程度です。

レバレッジ2倍程度をおすすめしていますので、ランド円30万通貨にたいして証拠金245万ほど積んでおけば比較的安全(1ランド8.2円程度までロスカットなし)に運用できます。加えて15万円で30万通貨買えますので合計260万での運用がちょうど良いでしょう。計算上は260万を10年預けて750万となります。為替差損に関しては約10年間暴落に耐えることができれば損益分岐点は0円を下回ります。実際にどうなるかは「やってみないとわかりません」ということで実践してみています。今買っている16.50-40あたりは「結構高値」の水準です。もちろん上値は追わず、14円台で次の10枚を買い増し、10年で100枚までは買って行きたいと考えています。2000万くらい勝てれば暇つぶしとしては「まあ満足」と考えています。10年は正念場となりますので、ランド円が10円を割り込んできたときには肝を冷やしつつも意地でも売らないで頑張ります。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

サブプライムショック継続か今年の総括と来年の投資戦略!!

こんばんわ、本日は欧州・オセアニアが休場です。そこで簡単に今年の株価と為替、来年の株価と為替について考えておきます。なお本日ランド円を10万通貨買い増ししています。円安に関しては当面今のレートがピークで上値は重い展開になるかと考えています。大きく円高になる局面を待って「ランド、ユーロ、豪ドル、NZドル、トルコリラ、アイスランドクローナ」の6通貨(高金利+ユーロ)を買い増して行きます。

2007年はほとんど円売り(押し目買い・バーゲンハント)でトレードした1年でした。2008年も基本的な投資戦略は変えずに(押し目買い・バーゲンハント)行きます。8月のサブプライムショックから4ヶ月が経ちましたが全く混乱が収まりません。これから株高+円安は期待できないと考えています。それでも圧倒的な金利差から「一方的な円高」にもなりにくい状況が続いています。米景気の後退でやや「株安+円高」が進行するとしても「円買い」でずっとポジションを建てておくのはしんどいと思います。やはりどこかで一旦利益確定の「円売り」をせざるをえなくなりますので円高は「一方的ではない」と考えておきます。あとは当然ですが各国の「金利動向」に注目しています。世界的に「利下げ」になるのか?日本の「利上げ」がどこまで進むか?に注目しています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

南アフリカランドの政策金利(レポレート)一覧とチャート推移1999~為替スワップ狙いの高金利国通貨でFX取引をされる方へ

【南アフリカランド政策金利スケジュール1999~2008】
ZAR
▼高金利通貨でスワップ金利派には欠かせない南アフリカランドの政策金利(レポレート)を1999年以降一覧表にまとめています。1999年に政策金利12.0%だった南アフリカランドは2005年に7.0%とこの10年間では1番低い金利となっています、2008年12月現在の日本の政策金利は0.3%ですから非常に魅力的、取り扱っているFX業者も多く、2008年10月からは公設取引所くりっく365でも取引スタートしました。
SARB(South African Reserve Bank)
DATES OF CHANGE IN THE REPURCHASE RATE
DATE
2008-12-12 11.50
2008-06-13 12.00
2008-04-11 11.50
2007-12-07 11.00
2007-10-12 10.50
2007-08-17 10.00
2007-06-08 9.50
2006-12-08 9.00
2006-10-13 8.5
2006-08-03 8.00
2006-06-08 7.50
2005-04-14 7.00
2004-08-13 7.50
2003-12-12 8.00
2003-10-17 8.50
2003-09-11 10.00
2003-08-15 11.00
2003-06-13 12.00
2002-09-13 13.50
2002-06-14 12.50
2002-03-15 11.50
2002-01-16 10.50
2001-09-21 9.50
2001-09-05 10.00
2001-06-15 11.00
2000-10-17 12.00
2000-01-14 11.75
1999-11-25 12.00

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

トルコリラの政策金利一覧とチャート推移2002~為替スワップ狙いの高金利国通貨でFX取引をされる方へ

【トルコリラ政策金利スケジュール2002~2008】
TRY
▼FXなどのスワップ金利投資において、高金利通貨で有名なトルコリラですがマイナー通貨なため過去データを閲覧できるところが少ないのが現状です。このページではトルコリラの2002年~現在までの政策金利の推移を一覧表で作成しています、今後も更新していきますのでお役に立てばと思います、金利推移のチャートも作成を予定しています。
CBRT(Central Bank of the Republic of Turkey)
CBRT INTEREST RATES
DATE
18.12.2008 15,00
20.11.2008 16,25
23.10.2008 16,75
18.07.2008 16,75
17.06.2008 16,25
16.05.2008 15,75
15.02.2008 15,25
18.01.2008 15,50
14.12.2007 15,75
15.11.2007 16,25
17.10.2007 16,75
14.09.2007 17,25
21.07.2006 17,50
28.06.2006 17,25
26.06.2006 17,25
08.06.2006 15,00
28.04.2006 13,25
02.01.2006 13,50
09.12.2005 13,50
09.11.2005 13,75
11.10.2005 14,00
09.06.2005 14,25
10.05.2005 14,50
11.04.2005 15,00
09.03.2005 15,50
09.02.2005 16,50
11.01.2005 17,00
20.12.2004 18,00
08.09.2004 20,00
17.03.2004 22,00
05.02.2004 24,00
15.10.2003 26,00
18.09.2003 29,00
06.08.2003 32,00
16.07.2003 35,00
04.06.2003 38,00
25.04.2003 41,00
11.11.2002 44,00
05.08.2002 46,00
30.04.2002 48,00
08.04.2002 51,00
14.03.2002 54,00
20.02.2002 57,00

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
NEWS!