NEWS!
PICK UP!
Topic!

NZドルの政策金利一覧とチャート推移1999~為替スワップ狙いの高金利国通貨でFX取引をされる方へ

【ニュージーランドドル政策金利スケジュール1999~2008】
NZ
▼主要7カ国通貨の中では最も高金利なニュージーランドドル(NZドル)は取り扱い業者も多くFXで個人運用されている方も多い通貨です。このページではNZドルの政策金利(オフィシャルキャッシュレート)の一覧表、推移を1999年から現在まで集計しています、FXなどでスワップ金利運用をされる方向けです、変更のなかったNo changeは除いています。
RBNZ(Reserve Bank of New Zealand)
Official Cash Rate
Date Change in OCR OCR rate
4 December 2008 -1.50 5.00
23 October 2008 -1.00 6.50
11 September 2008 -0.50 7.50
24 July 2008 -0.25 8.00
26 July 2007 +0.25 8.25
7 June 2007 +0.25 8.00
26 April 2007 +0.25 7.75
8 March 2007 +0.25 7.50
8 December 2005 +0.25 7.25
27 October 2005 +0.25 7.00
10 March 2005 +0.25 6.75
28 October 2004 +0.25 6.50
9 September 2004 +0.25 6.25
29 July 2004 +0.25 6.00
10 June 2004 +0.25 5.75
29 April 2004 +0.25 5.50
29 January 2004 +0.25 5.25
24 July 2003 -0.25 5.00
5 June 2003 -0.25 5.25
24 April 2003 -0.25 5.50
3 July 2002 +0.25 5.75
15 May 2002 +0.25 5.50
17 April 2002 +0.25 5.25
20 March 2002 +0.25 5.00
14 November 2001 -0.50 4.75
19 September 2001 -0.50 5.25
16 May 2001 -0.25 5.75
19 April 2001 -0.25 6.00
14 March 2001 -0.25 6.25
17 May 2000 +0.50 6.50
19 April 2000 +0.25 6.00
15 March 2000 +0.50 5.75
19 January 2000 +0.25 5.25
17 November 1999 +0.50 5.00
17 March 1999 introduced 4.50

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【ダウ大幅安】メリルリンチ追加損失、住宅ローン大手カントリーワイドも買収!

10:00

おはようございます、昨日はついにトルコリラ円を1万通貨購入しました!レートは94.50です。92.50と90.50に1万通貨の指値を入れておきます。高金利通貨で有名なトルコリラとアイスランドクローナの取り扱い業者の中では「Hirose-FX」と「FX-navi オンライントレード」が1番スワップが高額の業者になります。私は色々な意味でのリスク分散から2社に口座を開いて円高になるのを待っています。

では市況から、昨日の日本株に関しては昨年から申し上げている通りの展開で特にコメントはありません、スタグフレーション一直線です。米国の株式市場では「バンクオブアメリカのカントリーワイド買収」やメリルリンチの追加損失に大幅下落、NYダウは結局12,606.30 -246.79 -1.92% となりました。来週も10-12月期決算が悪材料となりそうで目先「株安+円高」の流れ継続の雰囲気です。

期待のFOMCが29-30日に控えていることから21日からの週後半には、突然株価も底堅く円安に推移すると考えておきます。2月は頼みの綱FOMCの開催もなく、悪化した経済指標、住宅関連、消費者心理から「株、為替」ともに軟調と考えています。3月もパッとせず、4月後半あたりからクロス円相場が突然「底堅い」展開になることを予想しています。ただし、ランド円やトルコリラ円に関しては、なんとなく動いている感じで先の予想はできません、ランド円は久しく割れていない14.0円あたりに大量のストップが並んでいそうで怖い感じもします。来週以降も基本的な投資戦略に変更はありません。ユーロ+高金利通貨を押し目買いです。

【関連データ】
南ア・ランド円金利一覧07(レポレート)
トルコリラ円金利一覧07(翌日物借入金利)
アイスランドクローナ円金利一覧07(政策金利)

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【要人】ECBトリシェ総裁発言+FRBバーナンキ議長発言に欧米の先行きハッキリ!

22:30

こんばんは、昨日は00:03:37にユーロ円161.71で1枚利益確定、差益8400+スワップ1227-手数料420=+7980、04:49:21に豪ドル円98.0で1枚利益確定、差益0+スワップ5854-手数料420=+5434となりました。「ゼロがひとつ足りないのでは?」と聞こえてきそうですが、円高リスクが高い1~3月はご勘弁を、4月から取引数量を上げていきます。

というわけで、昨日は「ECBトリシェ総裁発言」+「FRBバーナンキ発言」により、ユーロ・ドルが跳ねました。ユーロは今後も期待の持てる通貨になると考えています。現状ユーロ円は160.00で2枚所有していますが、同じレート~150円台ではどんどん買い増して行きたいと考えています。

来週からは米10-12月期の決算発表があります、今年の米決算は米系金融機関にとっては「赤字か黒字か」ではなく「破綻か生き残りか」という決算になりそうです。昨日のバーナンキ発言からして今回はサブプライム直後以来の50ベーシスが出るのでは?と本気で思えるほど逼迫してきています。

日本株はどうにもならないようで、 14,110.79 -277.32 -1.93% とダウの上昇に反応せず、どうも日本株とNYダウ、クロス円相場のリスク許容度による連携も危うい感じです。これからはFXと日経225に国内のお金が流れてくるのではないでしょうか?すでにその流れは以前から始まっていますが、日本個別銘柄株はとても買えません。日本株をやっていた方は「災難」です。FRBやECBは一生懸命だか、最も下落している本邦政府・日銀はなぜ「何もしないのか?」これだから「トレードで食っている人は皆売りから入れるFXか日経225先物だ」というのも頷けます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【注目】米FRBバーナンキ議長講演!日本時間03:00~金融政策・経済見通し

21:30

こんばんは、NYダウ・アジア株ともに乱高下でもうひとつ方向感の定まらない動きが続いています。本日~来週も世界の株式市場は低調に推移すると予想しています。ドル円相場は108-110で相変わらずの動きが続くと考えています。29-30日のFOMCで利下げ後にドル売りが強まればレンジを下抜けするかもしれません。ただし、FOMCが近づけば「株高+円安」の流れが一時的に強まる可能性もあり微妙なところです。

本日は現状のポジションを据え置いたまま来週へ。これから米決算により、金融機関の追加損失やカントリーワイドなどの「噂」を背景とした「株安+円高」が再燃してくることが予想されます。大きく下落をしたところでは丁寧に拾っていきFOMCを待ちたいと思います。他ではバーナンキ議長の講演が予定されていますが、あまり良い材料が出るとは思えません。講演までにダウが下落していれば戻すかもしれませんし、上昇していれば下落のきっかけになるかもしれません、その程度です。

中長期的にはクロス円相場は4月~8月にかけて「異常に底堅い」状態になると予想しておきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加

【要人発言】プール米セントルイス連銀総裁の講演!欧米時間は今日もドル売りか!

21:00

こんばんは、昨日のNYダウは12,589.07 -238.42 -1.86% と朝方に大幅下落。テクニカル的にも割り込んではいけない12,700ドルを割り込んだことで下げが加速しました。今年のトレンドが決まったかのような下げ方でしたが、本日はとりあえず「買い戻し」と予想しておきます。今後は米金融機関のサブプライム関連損失と米住宅金融の破綻ネタ(噂込み)などでダウは軟調に推移し、為替も円高になりそうです。月末のFOMCでどこまで戻せるかに大注目しています。

それでもアジアの株式市場は堅調でなぜか大幅円安となっています。21時現在、欧州株は軟調に推移しており、欧米時間はまた「円買い」か。23:30に予定されているプール米セントルイス連銀総裁の講演も昨日の流れから「ドル売り」材料とされそうです。いずれにしても予定通りFOMCまで現状のポジションを維持していきます。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

このエントリーをはてなブックマークに追加
NEWS!