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【ドル円ボラティリティの低さ不気味】米中の良好な経済指標に反応薄!投資家は予想外に慎重、引き続き注目すべきは米国株動向か?

20140624Tダウ先物日足チャート 20140624外為オンライン
◆23日は東京時間に中国6月HSBC製造業PMI50.8(予想49.7)、NY時間に米5月中古住宅販売件数489万件(予想474万件)と良い結果も反応薄でした。欧州圏の指標は軒並み悪い結果となっています。先週末のNYダウS&P500が史上最高値で引けたとはいえ、直近の値動きからは投資家の慎重姿勢がうかがえます。NYダウはいずれ下げると考えているマーケット参加者が多いことがなかなか下げない原因となっており皮肉な展開です。それでも相場ですから経済が強くてもFRBが異例の低金利を続けても史上最高値更新を永遠と更新することはありません。今後も「NYダウのトレンド転換がすべて」と言える環境でこれが金融市場最大のテーマでしょう。NYダウが下落トレンドに転じれば独DAXも下落しますし、日経平均だけが一人勝ちとはならないでしょう。円相場では円高が来ます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【今週6/23-27為替相場見通し】引き続き緩やかなリスクオン相場が継続!ドル円クロス円は円安、主要国株価は上値追いか?

20140623Tダウ先物日足チャート 20140623外為オンライン
◆今週6/23-27為替相場見通しです。超安定期に突入して以降の金融市場は、先週末時点でもその相場環境に特に変化はありません。今週も引き続き「緩やかなリスクオン相場継続」と見ておきます。国内ではボーナス資金、投信設定の思惑なども出始める時期で大きな調整は起きにくい環境です。それでも相場ですから予期せぬ出来事が起きれば一旦リスク回避という展開もあり得ます。確率としては低いでしょう。今週も欧米中の経済指標を確認しながらの緩やかなリスクオン(円安+株高)をイメージしておきます。投資戦略はドル円・クロス円の押し目買い。7/15あたりから流れが変化するかもしれません。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【金融市場はこれからバブルか?】ボラティリティ低下で暴落が起きない→金利が取れる・ポジションが大きくなりやすい相場環境!

20140620Tドル円日足チャート 20140620外為オンライン
◆19日の金融市場はまた何もニュースがなく安定相場継続となっています。VIX指数は10.62ポイント。米新規失業保険申請件数31.2万件(予想31.3万件)、米6月フィラデルフィア連銀景況指数17.8(予想14.0)とそれぞれ市場予想より良い結果となっています。為替市場では引き続きリスクオン「ドル安+円安+リスク通貨買い」の流れ、主要国の株式市場も底堅い推移が継続しています。メルマガで詳しく解説していきたいと思いますが、市場のテーマはすでにバブルか?これからバブルか?です。これを良く見ていってリスクオン・リスクオフをしっかり読まないと細かく利益を積み上げても最後に全部やられてしまうでしょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【FOMCドル安+リスクオン】長期FF金利見通し4%→3.75%へ引き下げ。利上げ時期も2015年、2016年それぞれ1人増加へ後ずれ!

20140619Tドル円日足チャート 20140619外為オンライン
◆18日に注目を集めた米FOMCでは、テーパリング100億ドル継続→350億ドルへ予想どおり縮小されています。長期FF金利見通し4%→3.75%へ引き下げ。利上げ時期も2016年が1人増加へ後ずれとなり全体的にややハト派の内容となりました。この結果を受け米10年債利回りは低下→為替市場ではドル安となっています。米10年債利回りは2.59%、VIX指数は再び大幅低下し10.61ポイント、超安定相場入りが継続と見て良いでしょう。マーケットには引き続きリスク回避要因は皆無、ドル円は上値が重いものの「円安+株高」継続と見ています。買い手は慎重に押し目買い、売り手は様子見せざるを得ません。とにかく市場にサプライズが欲しいところですね。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【米10年債利回り上昇→ドル円102円台へ】BOE議事録受けたポンド相場、FOMC受けた米ドル相場に注目!円高+株安になる環境ではない。

20140618Tドル円日足チャート 20140618外為オンライン
◆17日のドル円相場は上昇、米10年債利回りは2.66%へ上昇しています。米5月消費者物価指数が予想より強い数字だったことや、開催されているFOMCで話題が「利上げ時期」となっていることからドルが買われやすい環境だったと言えます。米5月住宅着工件数100.1万件(予想103.0万件)、米5月建設許可件数99.1万件(予想105.0万件)と米住宅関連指標は予想を下回っています。本日は17:30に英BOE議事録が発表され結果を受けてポンド相場は急騰か急落となるでしょう。FOMC待ちで動けない中、短期の投資家中心にポンドをやらざるを得ないでしょう。日本時間夜中にはFOMC結果が発表され米ドル中心に大きな動きが出る可能性があります。FRBは「利上げは遠い」というスタンスを変えない可能性が高いものの、利上げ前倒し観測が高まった場合にはダウの動きにも警戒すべきでしょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero