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【ポンド堅調、ユーロ軟調、ドルやや強い】イエレンFRB議長議会証言に為替は反応薄!英CPI受けポンド買い優勢、円はまちまち。

20140716Tポンド円日足チャート 20140716外為オンライン
◆15日の為替市場では「ユーロポンドの売り」が目立った程度、材料が多かった割には全体的な動きは緩慢で円相場はまちまちでした。米ドルはやや強い動き。指標は英6月消費者物価指数+0.2%(予想-0.1%)、前年比+1.9%(予想+1.6%)、独7月ZEW景況感調査27.1(予想28.2)、米6月小売売上高+0.2%(予想+0.6%)、除自動車+0.4%(予想+0.5%)、米7月ニューヨーク連銀製造業景気指数25.60(予想17.00)となりました。円相場はまちまちですが、リスクオンかリスクオフかの判断は豪ドル円をみておけば良いでしょう。FRB議長が特定のセクターが割高との発言にはやや驚きましたが、まだ市場全体は緩やかなリスクオン状態が継続、様子を見ながらポジションを取ります。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【NYダウ17,000ドル回復!】イエレンFRB議長議会証言、米企業決算、日銀金融政策決定会合、黒田総裁会見に注目!

20140715TNYダウ先物日足チャート 20140715外為オンライン
◆14日のNYダウは取引中に史上最高値を更新111ドル高でクローズしています。為替市場では先週ポルトガル大手銀の信用不安で売られたユーロが買い戻されています。本日は意外と材料が多く特に注目はイエレンFRB議長の議会証言です。発言を受けて米10年債利回りとNYダウに動きが出れば、為替市場でもドルや円を中心に動くでしょう。その他日銀会合や黒田総裁会見、米企業決算、米6月小売売上高など結構重要なイベントが続きます。官製相場である日経平均も堅調で15,400円台、リスクオンが継続している割には豪ドル円が盛り上がらないのは若干気になりますがイベント通過しての値動きを良く見てポジションを増やすタイミングを計って行きます。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【来週7/14-18為替相場見通し】7月追加緩和あり得ないが、円相場は日銀金融政策決定会合後の値動きに注目!ポルトガルリスクと米企業決算。

20140713ドル円日足チャート 20140713外為オンライン
◆来週7/14-18為替相場見通しです。14-15日は注目の7月日銀金融政策決定会合の結果が発表されます。7月は展望レポートが発表された月であること、4月消費増税の影響が見えてくることから年初より「日銀追加緩和」への期待が高まっていました。直近は黒田総裁発言からも「予定通り」が繰り返されていることから追加緩和観測は完全に後退、個人的にも追加緩和の可能性はゼロと見ています。むしろ日銀はこれ以上の円安を望まない印象をマーケット参加者に与えています。おそらく次のヤマ場となる10月にも追加緩和はないでしょう。日銀会合の結果は事前にわかっていることからその反応に関心が集まります。先週はポルトガル銀行の信用不安が浮上しましたが、ダウや日経平均は底堅くリスク回避が継続しそうな展開にはなっていません。米企業決算とともにNYダウや独DAXがどこまで高値を追えるか見極める時です。投資戦略としては10月に向け円買いで変更ありません。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【ポルトガル大手銀に信用不安→ユーロ急落!】独DAX急落し問題解決でも目先高値回復できるか疑問。NYダウ・日経平均は底堅い動きが継続!

20140711Tユーロ円日足チャート 20140711外為オンライン
◆10日の金融市場では「ポルトガル大手銀に信用不安」とのニュースが飛び出し欧州株が暴落、為替市場ではユーロ円中心にリスク回避となりました。ダウ先物も一時大幅な下げとなりましたがNY時間には切り返して引けています。ダウは70ドル安、米10年債利回りは一時2.5%を割り込む場面がありました。ポルトガルの銀行問題は一時的であったり局地的な材料かもしれませんが、米国株とともに史上最高値を更新していた独DAXがチャート上は頭打ちになる可能性が見えてきました。この問題を通過しても戻せない場合には注意が必要になります。ドル円は大方の投資家の予想外の下落となっていますが、2/4年初来安値である100.75以下にストップを置いて攻めれますので101円近辺では買いが膨らみやすい環境です。下抜ければストップロスとなるでしょう。このまま下げるかは不透明ですがユーロショートポジションはホールドします。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

【FOMC議事録10月にテーパリング終了へ】ダウ78ドル高、17,000ドル回復なるか?リスク要因皆無の中、米企業決算どこまで好感できるか?

20140710Tドル円日足チャート 20140710外為オンライン
◆9日夜中に発表されたFOMC議事録では、「10月にテーパリング終了でおおむね一致」とあり今後は利上げ時期に関心が移ります。イエレンFRB議長は就任直後に「6か月」と発言しており、10月にテーパリング終了なら来春の利上げ開始が本線、そこから前倒しか後ずれかに関心が集まるでしょう。ユーロはNY時間午前中になんだかの買いが出たようで上昇、本日は豪雇用統計、英金融政策が発表されます。引き続き金融市場はリスク要因皆無で快晴、米企業の好決算を受けた米国株がどこまで上値を試せるかを見るだけの相場となりそうです。米国株と米長期金利に注目しましょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero