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円安継続!ドル円161円半ば、ユーロ円173円半ば。米6月ADP雇用統計、米6月ISM非製造業景況指数、FOMC議事要旨が発表される予定。

20240703ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株は上昇。S&P500種33ポイント高(+0.62%)、ナスダック総合149ポイント高(+0.84%)でした。為替市場は円安+ドル安。

ユーロ圏6月CPIは前年同月比+2.5%(予想+2.5%、前回+2.6%)、コア前年同月比+2.9%(予想+2.8%、前回+2.9%)でした。

米5月JOLTS求人件数は万件(予想791.0万件)と、予想を上回りました。

為替市場では円安トレンドが継続しており、ドルが上げても下げても円売りとなっています。

本日は米6月ADP雇用統計、米6月ISM非製造業景況指数、FOMC議事要旨が発表される予定です。

ドル円・クロス円のチャートが崩れるか頭打ちになるか、もしくは円買い介入が実施されない限り、円安が続きそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円161,72まで上昇!38年ぶり円安+ドル高水準。米ISM製造業景況指数が予想下回っても円安→月末まで円を売り続ける余力なし。

20240702ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株は上昇。S&P500種14ポイント高(+0.27%)、ナスダック総合146ポイント高(+0.83%)でした。為替市場は円安。

米6月ISM製造業景況指数は48.5(予想49.2、前回48.7)と、予想を下回りました。

WTI原油価格が83ドル台へ上昇。原油価格が緩やかに上がり始めています。

仮に原油価格の上昇が続いた場合、インフレ再燃の懸念が高まります。

同時に経済が失速してくるスタグフレーション気味となれば、株式市場は下落に転じるでしょう。

株式市場はインフレで買われ、スタグフレーションで売られるはずです。

ドル円は161.72まで上昇。米ISM製造業景況指数が予想を下回っても、売りは一瞬でした。

どんな材料でも円売りとなっている一方、投機筋の円売りポジションは限界が近づいています。

ドル円は介入後の安値から1カ月で約10円上昇しました。

6月後半からは一方的な円安となりましたが、7月末まで一歩的な円安を続ける余力はありません。

まもなく調整するか、円買い介入が実施されるかのどちらかでしょう。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円160円後半!円安トレンド継続中。今月は為替介入の有無と7/30-31日銀会合に注目。今週は米重要指標に注目。

20240701ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は下落。S&P500種22ポイント安(-0.41%)、ナスダック総合126ポイント安(-0.71%)でした。為替市場は円安。

米5月PCEデフレーター前年同月比2.6%(予想2.6%、前回2.7%)、コア前年同月比2.6%(予想2.6%、2.8%)と、予想通りでした。

米PCEデフレーターが予想を上振れず、前月から小幅低下することで、米利下げ観測が維持され、株式市場にとって良い状況が続いています。

米株式市場にとっては、利下げサイクルに入った後よりも、利下げ観測の状態が良いというのが過去のパターンです。

7月相場では、為替介入の有無と7/30-31日銀会合に注目しています。

今週は米6月ISM製造業景況指数から米6月雇用統計まで、米重要指標に注目です。

前回の日銀会合を通過してからの円安が止まらず、6月後半は大幅に円安が進行しました。

為替介入が実施されない限り、当面は円安トレンドが継続しそうです。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円160円後半→38年ぶり高値!ユーロ円→過去最高値。神田財務官「足元の動きは急激」円安進行、日銀年内2回利上げでも不十分か?

20240627ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は上昇。S&P500種8ポイント高(+0.16%)、ナスダック総合87ポイント高(+0.49%)でした。為替市場は円安。

ドル円は160円台後半まで上昇し、38年ぶり高値を更新。ユーロ円は過去最高値を更新しました。

次回の日銀会合が7/30-31と、1カ月以上先の予定になっていることから、当面は為替介入で過度な円安を阻止するしか無さそうです。

神田財務官は「足元の動きは急激」と発言していますが、165円までは介入に踏み切らないとの見方も出ています。

米イベント後にドル円が急騰する場面があると、為替介入の可能性が高まりそうです。

そのため、28日(金)米6月PCEデフレーターや、7月5日(金)米6月雇用統計の発表直後の値動きに注目しています。

日銀は年内1回利上げすると見られておりますが、円安阻止には最低でも2回必要になってきました。まずは7月末の会合で利上げに踏み切るか注目です。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円159円台!底堅い値動き。為替介入の有無、米大統領選テレビ討論会、米6月PCEデフレーター、フランス国民議会選挙に注目。

20240626ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

25日の米国株はまちまち。NYダウは下落、S&P500種21ポイント高(+0.39%)、ナスダック総合220ポイント高(+1.26%)でした。為替市場は小動き。

米6月CB消費者信頼感指数は100.4(予想100.0)と、ほぼ予想通りでした。

先週~今週前半は目立った材料がなく、絶対的な金利差を背景に円安が進行しました。

27日(木)米大統領選テレビ討論会を受けたドルの動きや、30日(日)フランス国民議会選挙・第1回投票を受けたユーロの動きに注目です。

その他、28日(金)には米6月PCEデフレーターが発表される予定です。

ドル円160円以上の水準で円の急落が起きなければ、介入実施の可能性は低いでしょう。

   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero