
(出所:外為オンライン)
9日の米国株は上昇。S&P500種44ポイント高(+0.65%)、ナスダック総合191ポイント高(+0.81%)でした。為替市場は円安+ドル高。
米12月雇用統計は、非農業部門雇用者数5.0万人増(予想7.0万人増)、失業率4.4%(予想4.5%)と、まちまちの結果でした。
トランプ関税の合法性を巡る判断は行われず、早ければ14日(水)に判断が下されると報じられています。
読売新聞電子版が高市内閣が解散検討と報じると、大きなサプライズとなり、円安+株高で反応しました。
結局ドル円は事前に注目を集めていた米12月雇用統計やトランプ関税の合法性判断ではなく、高市内閣が解散検討報道を受けて158円台に乗せています。日経平均先物も大きく上昇しました。
高市内閣解散の円安+株高は、向こう1カ月くらいで織り込み済みになりそうです。3月以降は円高+ドル安へ動くと予想しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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