
(出所:外為オンライン)
13日の米国株は下落。S&P500種13ポイント安(-0.19%)、ナスダック総合24ポイント安(-0.10%)でした。為替市場は円安+ドル高。
米12月CPIは前年同月比+2.7%(予想+2.7%)、コア前年同月比+2.6%(予想+2.7%)と、コアCPI前年同月比が予想を下回りました。
ドル円は米CPIを受けて売りで反応しましたが、売りは続かず159円前半で高値引けとなりました。
高市内閣解散検討前報道前のレンジ154-158から158-162へ移行しそうです。162円を超えて介入を試しに来るか注目しています。
日銀は「将来急激な利上げに迫られるリスク」が高まっています。そのため長期の物価見通しに関心が向かいそうです。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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