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独連立協議決裂→ユーロ安、北朝鮮をテロ支援国家に再指定。引き続き23日(木)米感謝祭へ向けたポジション調整中心か?


20日は独連立協議決裂を受け、ユーロが下落しました。代わりにドルやポンドが上昇しています。NYダウは72ドル高、ドルインデックスは94.08でした。

トランプ大統領は北朝鮮をテロ支援国家に再指定、さらに圧力を強めていくようです。今週は基本的に23日(木)米感謝祭へ向けたポジション調整が中心で、投資家が新規ポジションを積極的に建ててくることは無さそうです。

株価が下げ止まりドルが買い戻されても、最新のIMM円ショートが135,999枚では、ドル円の大幅上昇は見込みづらい環境。再び114円を超えていく流れにはなりにくいでしょう。

米感謝祭を通過後は、米税制改革法案が上院を通過できるかが話題となりそうです。年内の可決あるのか?内容が骨抜きにならなかいか?などが材料になりそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

円全面高!米税制改革への不安もあるが、最大の要因はIMM円ショート(135,999枚)の溜まり過ぎか?

20171117ドル円日足チャート
17日は円全面高、ダウは100ドル安でした。報道では米税制改革年内成立への不安となっていますが、11/14付けIMM円ショートが135,999枚まで膨らんでおり、投資家の円売り余力が無くなっていたことが最大の要因でしょう。

ドル円が113円を割り込み、じりじり下げていったことで、ロング(円ショート)の投げが出たと思われます。高金利通貨は総崩れとなり、豪ドル円は84円台半ばまで下落しました。

それでも東京時間のドル円は、本邦機関投資家の買いがある程度は出てくるでしょう。投機筋も買い過ぎたロング(円ショート)は投げるものの、IMM全体が円ロングに転換するほどの材料はまだ出ていません。

下げても8万~9万枚程度で止まると予想しています。今週は23日(木)米感謝祭へ向けたポジション調整が続きそうです。それでは今週も頑張りましょう。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米下院が税制改革法案を可決!NYダウ187ドル高、ドル円113円付近。株式市場ややボラティリティ高い。為替市場は方向感なし。

20171117ドル円日足チャート
16日は米下院が税制改革法案を可決。NYダウは187ドル高、ドルインデックスは93.92でした。ドルインデックスは下落していないものの、ドル円は上値重く、ユーロドル・ポンドドルは堅調に推移しています。

チャートだけ見ると、ドルは下がっているように見えます。ドル円はロングが溜まり過ぎてポジション調整。その他の通貨ペアは、ほとんど意味のない動きになっているのかもしれません。

この環境で今後の値動きを予想するのは難しそうです。経済指標では、米11月フィラデルフィア連銀製造業指数22.7(予想24.6)、米10月鉱工業生産+0.9%(予想+0.5%)でした。

北朝鮮に関しては、しばらくミサイル発射実験を行っておらず、米国サイドから出てくる発言も温和になってきました。非核化まで実現するかは不透明なものの、双方に歩み寄りがあるのかもしれません。

為替市場は、明確なテーマや決定的な材料が出るのを待つしか無さそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

円高+株安!ドル円113円割れたが下げの勢い限定的か?米CPI・米小売売上高もサプライズなし。為替市場は値動き乏しく実需中心。

20171116ドル円日足チャート
15日の為替市場は「円高+ドル安」となりました。ドル円は113-115円レンジを下抜け、一時112.47まで下落しました。ドル円はサポートを下抜けても、東京時間になれば本邦機関投資家が買ってくることが予想され、(極端な材料が出ない限り)大きな水準の変化は起きにくい環境です。

ドルは続落し、ユーロドル中心にドル安が加速しましたが、こちらもどんどんと上昇していく雰囲気はありません。煮え切らない相場が続く中、ポジション調整や実需中心の値動きになりそうです。

今週注目していた米10月消費者物価指数・コア前年比+1.8%(予想+1.7%)、10月小売売上高+0.2%(予想0.0%)、除自動車+0.1%(予想+0.2%)は、ともにサプライズなし。市場も反応薄でした。

11月は主要中銀の金融政策に関する話題も乏しく、大きなリスク要因も浮上せずで、キャピタルゲイン狙いの投資家にとっては、またしてもつまらない相場になっています。

株式市場は勢い良く上げる場面がありましたから、キャピタルゲイン狙いの投資家は株式市場に向かっていたと思われます。為替にもボラティリティやトレンドが出て欲しいところです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ユーロドル一時1.8台!ヘッドアンドショルダー下押し失敗か?ドル円113円台膠着、高金利通貨が軟調。米CPIと米小売売上高に注目!

20171115ユーロドル日足チャート
14日はユーロ高となり、ドルは下落しました。ユーロは独7-9月期GDP・速報値+0.8%(予想+0.6%)、独11月ZEW景気期待指数18.7(予想19.5)と堅調な指標が下支え。ドルは米税制改革への不透明感から軟調に推移しました。

ドルインデックスは93.83で94ポイントの節目を割り込んでいます。ユーロドルは、1.1650レベルをネックラインにしたヘッドアンドショルダーから下押ししていた投資家のポジションを踏み上げ、一時1.18台へ値を戻しています。

ドル・円・ユーロの短期的な値動きは読みづらく、高金利通貨は軟調に推移しています。本日は22:30に発表される、米10月消費者物価指数、米10月小売売上高に注目しています。

ドル円は113円台で動かず、他の主要通貨ペアは読みづらい展開です。決定的な材料に欠く中、このような環境が続きそうです。    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero