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ドル円主導の円安+ドル高!S&P500・ナスダックが最高値。新型コロナウイルス収束期待、中国追加刺激策への期待高まる。

20200220ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

19日の米国株は上昇、NYダウ115ドル高(+0.40%)、ナスダック84ポイント高(+0.87%)でした。為替市場は円安+ドル高。

動きが止まっていたドル円は、欧州時間から上昇開始。16:00〜13時間上げ続け、111円半ばまで上昇しました。

110円前半にあった「チャートポイントを上抜けたから」とも捉えられますが、まるでキャピタルフライトを思わせるような円安でした。

独DAX、S&P500、ナスダックが最高値更新。NYダウはやや出遅れ、日経平均はさらに出遅れており、まだ直近高値を抜けていません。

経済指標は、米1月住宅着工件数156.7万件(予想142.5万件)、米1月建設許可件数155.1万件(予想145.0万件)と予想を上回る結果。

トルコ中銀は政策金利を11.25%→10.75%へ0.50%利下げ。エルドアン政権の目標も近づいており、利下げの幅が狭くなってきました。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ダウ3万ドル+ナスダック1万ポイントが視野に!ユーロドル1.08台へ下落。ダウ先物一旦すべて損切り。米1月CPI、メキシコ中銀金融政策。

20200213ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ275ドル高(+0.94%)、ナスダック87ポイント高(+0.90%)でした。為替市場ではユーロドルが1.08台へ下落しました。

ユーロ圏12月鉱工業生産は-2.1%(予想-1.6%)と、2016年2月以来の下落幅。下げトレンドに入っていたユーロ売りを後押ししました。

NYダウは29,500ドルを突破、ナスダックも9,725ポイントとなり、ダウ3万ドル+ナスダック1万ポイントの大台が視野に入って来ました。

売っていたNYダウ先物は、一旦すべて損切りしました。上手くいけば3万ドル台で売り直せるかもしれません。

本日は22:30米1月消費者物価指数(CPI)が発表されます。また、メキシコ中銀から金融政策が発表されます。

目先は大きな材料がないため、テクニカル的な要因から米国株が大台突破するかに注目しておきます。

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Posted bydaytraderzero

米10年債利回り→低下傾向、ドルインデックス→横這い。主要3中銀の金融政策膠着、動かぬ為替市場。年金資金による外債買いも。

20200212ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は前日比ほぼ変わらず、NYダウ0ドル安(-0.00%)、ナスダック10ポイント高(+0.11%)でした。為替市場も小動きに終始。

パウエルFRB議長は下院議会証言で「新型コロナウイルスの影響を注視」「見通しは変わらず」と発言。現時点では「金利据え置きスタンスを維持」と受け取れます。

また、短期証券(Tビル)購入については、引き続き「少なくとも4月まで継続」を示唆。7月には徐々に縮小していくと見られます。

FRBがバランスシートを拡大している限り、株式市場での押し目買いが入りやすい環境は続きそうです。

米国株は、最高値更新→調整を繰り返し、2021年以降に長期下落相場入りと見ています。

為替市場では、主要3中銀の金融政策が膠着しており動きません。1月は年金資金による巨額外債投資が観測されており、為替市場の動きを鈍らせています。

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Posted bydaytraderzero

米1月ADP雇用統計29.1万人増、米1月ISM非製造業55.5、いずれも予想上回る!ワクチン報道も追い風。新型コロナウイルス収束ほぼ織り込む。

20200206ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は大幅上昇、NYダウ483ドル高(+1.68%)、ナスダック40ポイント高(+0.43%)でした。ドル円も続伸し110円手前で推移。

米1月ADP雇用統計29.1万人増(予想15.6万人増)、米1月ISM非製造業景況指数55.5(予想55.0)は、いずれも予想を上回りました。

新型コロナウイルスに関するワクチン報道も株式市場に追い風となっています。S&P500が最高値を更新、収束をほぼ織り込んだとみて良さそうです。

ただし、新型コロナウイルスの影響は「時間差」で判明してくるため、おおよそ3ヶ月後に経済指標と企業決算を確認する必要があるでしょう。

米大統領選は思いのほか材料視されていません。トランプ大統領の支持率が上昇した事や初戦となるアイオワ州の混乱が水を差した格好。

現時点では「民主党候補が誰になってもトランプに勝てない」という雰囲気になっており、トランプ再選を前提として進行しそうです。

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新型コロナウイルス株安、まさかの2日で終了!パニック的な買い戻しにナスダック史上最高値、ダウほぼ全戻し。ドル円109円半ば。

20200205ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株は大幅上昇、NYダウ407ドル高(+1.44%)、ナスダック194ポイント高(+2.22%)でした。為替市場はリスクオンで円安。

1/31にコロナ・ショックで暴落となった米株式市場は、わずか2日でNYダウが全戻し。ナスダックは過去最高値を更新しました。

少なくとも中国企業が業務再開を延期している今週末までは「底固め」と見ていましたが、2日でV字回復となりました。

「今週で下げ終了」という見通しでも早い部類に入る予想だったと思います。感染者数の増加が止まれば反転するというのがコンセンサスでした。

コロナ・ショックが誰も予想できない速さで終了したため、昨日の米株式市場はパニック買いとなりました。

1/31の暴落で買いポジションを閉じていた投資家は慌てて買い戻し、コロナ・ショックに売りで入った投資家はロスカット(踏み上げ)となりました。

コンセンサスとかけ離れた予想外の値動きになると、パニック買い(もしくは売り)となり、昨日のような暴騰が起きます。

それでも今回の新型コロナウイルスの件について、何も無かったという事にはならないでしょう。実体経済への悪影響は時間差で現れます。

4月あたりからは、実体経済の減速に株価がどこまで耐えられるか?がポイントになってくるでしょう。

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Posted bydaytraderzero