
(出所:外為オンライン)
26日の米国株は上昇。S&P500種34ポイント高(+0.50%)、ナスダック総合100ポイント高(+0.43%)でした。為替市場は円高+ドル安。
先週末に日米協調レートチェックが行われたとの観測から、日米協調介入への警戒感が高まりました。
ドル円は一時153.29まで下落し、先週末高値から約6円幅の下落となりました。安値から1円戻して154円前半で引けています。今後は落ち着きどころを探る動きとなりそうです。
ドルは軟調、ユーロドルは一時1.19まで上昇する場面がありました。米10年債利回りは4.21%、ドルインデックスは97付近で推移しています。
本日はFOMC1日目、米1月消費者信頼感指数(コンファレンスボード)が発表される予定です。米企業決算も本格化しています。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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