
(出所:外為オンライン)
23日の米国株はまちまち。NYダウ285ドル安(-0.58)、S&P500種2ポイント高(+0.03%)、ナスダック総合65ポイント高(+0.28%)でした。為替市場は円高。
日銀展望レポートでは、26年度実質GDPを+1.0%(前回+0.7%)、コアCPIを+1.9%(前回+0.8%)へ、ぞれぞれ引き上げました。
植田総裁が会見中に円安が進行し、ドル円は一時159.22まで上昇する場面がありました。
その後はレートチェックと思われる急落が起き、一時157.30まで急落する場面がありました。NY時間午後に再び下落して155円後半で引け。
週明けはストップロスを巻き込み、一時154円前半まで急落しています。日米協調レートチェックとの噂が広がっています。
売っていたドル円は今朝すべて利食いました。今週は27-28日FOMCが開催される予定です。
※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。


daytraderzero
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