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決め手に欠ける為替相場。パウエルFRB議長議会証言、米雇用関連指標に注目!黒田日銀最後の会合へ。

20230306ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

3日の米国株は上昇、S&P500種64ポイント高(+1.61%)、ナスダック総合226ポイント高(+1.97%)でした。為替市場はドル安。

米2月ISM非製造業景況指数は55.1(予想54.5、前回55.2)と、予想を上回ったものの、ドル買いでの反応は限定的でした。

ドル円は日足200日線のある137円前半を突破できずに反落しました。中期的な上昇トレンドは継続しています。

為替市場全体の方向感が、はっきりしない展開です。円もドルも極端な強気・弱気へポジションを傾けるのは難しそうです。

今週はパウエルFRB議長議会証言、米雇用関連指標に注目しています。その他、黒田日銀が最後の会合を開催します。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

円安+ドル高の流れしっかり!米10年債利回り4.075%、ドル円137.50からストップロスか?円高要因ほぼ無し。4月には流れ変わる可能性も。

20230303ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株は上昇、S&P500種29ポイント高(+0.76%)、ナスダック総合83ポイント高(+0.73%)でした。為替市場は円安+ドル高。

米新規失業保険申請件数は19.0万件(予想19.5万件)と、7週連続で20万人を割り込みました。

ドル円は一時137.09まで上昇し、年初来高値を更新しています。米10年債利回りは4.075%へ上昇しました。

円安+ドル高の流れがしっかりしており、クロス円全体が堅調に推移しています。

ドルは夏までの利上げを織り込めば上昇一服となりそうです。夏までの利上げ幅は、FRBよりECBのが大きくなりそうです。

目先は円高要因が見当たりません。円買いは控えています。クロス円主要通貨で一番弱そうなのはポンド円です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル安!中国2月製造業PMI→約11年ぶり高水準。独2月CPI速報値・前年同月比8.7%など。夏場は「米デフォルト懸念」がテーマ。

20230302ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株は下落、S&P500種18ポイント安(-0.47%)、ナスダック総合76ポイント安(-0.66%)でした。為替市場はドル安。

中国2月製造業PMIは52.6(予想50.5)と、約11年ぶり高水準となり、リスクオンで反応しました。

独2月CPI速報値・前年同月比は8.7%(予想8.5%)と、予想を上回り、ユーロが買われました。

米2月ISM製造業景況指数は47.7(予想48.0)と、予想を下回ったものの、反応薄でした。

FRB、ECBが利上げサイクルの最中であることから、経済指標の良し悪しが材料視されています。

ドル円は「ユーロ買い+ドル売り」の影響を受け、一時135円前半まで下落する場面がありました。

夏場は「米デフォルト懸念」がテーマとなります。8月まで長引くと、ドルが売られそうです。

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Posted bydaytraderzero

円高+ドル高!ドル円136円前半、月末絡み難解な値動き。米2月CB消費者信頼感指数102.9(予想108.5)ドル買い一服。

20230301ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株は下落、S&P500種12ポイント安(-0.30%)、ナスダック総合11ポイント安(-0.10%)でした。為替市場は円高+ドル高。

NY時間午前中までは円安が進行。ドル円は137円手前まで上昇する場面がありました。

その後は米経済指標が予想を下回ったことや、月末絡みの売買により一時135円後半まで下落しました。

米2月CB消費者信頼感指数は102.9(予想108.5)と、予想を下回っています。

本日は米2月ISM製造業景況指数が発表されます。市場予想は48.0ポイント。

引き続き米経済指標に注目。為替市場は難しい展開が続き、逆張り有利な相場環境と見ています。

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Posted bydaytraderzero

日銀コアCPI4.2%でも物価目標2%未達?ドル円135円までの調整あり得る。137.50はストップロスか?当面は135-140レンジか。

20230228ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は上昇、S&P500種12ポイント高(+0.31%)、ナスダック総合72ポイント高(+0.63%)でした。為替市場はポンドが堅調。

ドル円は米PCEデフレーターが予想を大きく上回ったことを受け、先週末は136円台に乗せて高値引けしていました。

週明けは136円前半で底堅い動きでした。ドルはユーロやポンドに対しては下落しました。

日銀はコアCPIが41年ぶり高水準の4.2%でも、持続的・安定的な物価目標2%は未達としています。

4月の日銀新体制がスタートする前にタカ派発言をするわけにも行きません。本音と建前にズレがあるのか注目です。

ドル円はFRBの利上げ長期化を140円前後では織り込みそうです。当面は135-140レンジを中心に見ておきます。

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Posted bydaytraderzero