NEWS!
  • LIGHT FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • LION FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

  • JFX[マトリックス]が、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![期間限定]

  • みんなのFXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • FXブロードネットが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

PICK UP!

18-19日FOMC、7月利下げ示唆あるか?米中首脳会談、香港情勢、イラン情勢、不透明感強まる中でイベントこなす1週間。

20190617ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

先週末の米国株は小幅下落、NYダウ17ドル安(-0.07%)、ナスダック40ポイント安(-0.52%)でした。為替市場ではドルが上昇しました。

米5月小売売上高は0.5%(予想0.6%)、除く自動車0.5%(予想0.3%)となり、前月分は-0.2%→0.3%、除く自動車0.1%→0.5%へ上方改定されました。

今週は18-19日FOMCに関心が集まっています。7月利下げ確率が高まっており、これに向けた地ならしが行われるか?

仮に7月予防的利下げへの示唆があったとしても、市場は利下げを織り込んでいるためドルの方向感は出ない可能性も。

ハト派サプライズは6月利下げ実施や、米中貿易摩擦を市場より深刻に捉えていると表明した場合。その他、香港情勢も絡み28-29日大阪G20米中首脳会談にも注目。

米国側は17-25日に対中関税第4弾に関する企業公聴会、中国側は首脳会談に応じるか回答していません。日銀やBOEも金融政策を予定しており、材料の多い1週間です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ホルムズ海峡タンカー攻撃で原油急騰!地政学的リスク受け円や債権買われる。ポンペオ米国務長官「背後にイラン」ドル円膠着、クロス円下落。

20190614ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は上昇、NYダウ101ドル高(+0.39%)、ナスダック44ポイント高(+0.57%)でした。

予定されていた材料のない1日でしたが、ホルムズ海峡でタンカーが攻撃された事件を受け原油が急騰、地政学的リスクが高まり、円や債権が買われました。

ポンペオ米国務長官は、使用された武器などから「米政府は背後にイランがいると判断した」と発言しています。

中東には、米原子力空母リンカーンを中心とした空母打撃群が展開しており、安倍首相もイランを訪問していました。

原油価格が下落していたとは言え、このタイミングで本当にイランが犯人なのか?怪しい限りです。

その他、ホワイトハウス報道官が、米中首脳会談が開催される見通しを示唆。市場はこれに反応薄でした。本日は21:30米5月小売売上高に注目が集まっています。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米5月コアCPI前年比2.0%へ鈍化!7月利下げ観測、景気減速懸念高まる。米中首脳会談への不透明感から市場は膠着。米小売売上高も注目。

20190613豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は小幅安、NYダウ43ドル安(-0.17%)、ナスダック29ポイント安(-0.38%)でした。

米5月消費者物価指数(CPI)コア前年比は2.0%(予想2.1%、前回2.1%)へ鈍化しました。FRBが利下げを停止して5ヶ月間、インフレ圧力がまったく高まらない状態。

この間も米賃金は前年比3.0%超の上昇を続けており、労働市場が堅調でも物価は上がらない状態。多くの要因が考えられると思われますが、世界的に供給能力が高まったのかも知れません。

物もサービスもコストパフォーマンス重視でアマゾンなどへ流れているのでは無いでしょうか?古くは全ての日本製に価値があったものの、メイドイン・チャイナやベトナムの質が上がり、それらの製品でも構わない物(インナーなど)が増えたと考えています。

実際、今時ユニクロでメイドイン・チャイナやベトナムは嫌だ、格好悪いと考える消費者は少数でしょう。サービスでも同様の現象が起きていると考えられます。今後も世界的に低インフレ+低金利傾向が続きそうです。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米中首脳会談開催されるか?強行姿勢のトランプ大統領、回答なしの習近平首席。米5月CPI、米5月小売売上高、FOMCにも注目。

20190612ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株は前日比ほぼ変わらず、NYダウ14ドル安(-0.05%)、ナスダック0.6ポイント安(-0.01%)でした。為替市場は目立った動きなし。

今月は18-19日FOMC(7月利下げ示唆?)、28-29日大阪G20(米中首脳会談開催予定)が2大イベントになっています。今週は12日21:30米5月消費者物価指数(CPI)、14日21:30米5月小売売上高に注目。

トランプ大統領は、大阪G20で米中首脳会談が開催されない場合、約3,000億ドル相当の中国製品に対する追加関税を、25%より遥かに高く課す可能性があると警告しています。

中国側は首脳会談に応じるかどうか回答していません。米中貿易摩擦に関しては不透明感が漂ったままになっています。

来週FOMCは7月利下げへ向けて地ならしをすると見られています。インフレ圧力は低いものの危機対応ではなく予防的利下げとなります。おそらく1回だけ利下げをし、しばらく様子を見ると考えられます。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

NYダウ6連騰!対メキシコ関税の無期限停止で。トランプ大統領「FRBは有害」消費増税へ向けた追加の景気対策+日銀追加緩和に期待。

20190611ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株は上昇、NYダウ78ドル高(+0.30%)、ナスダック81ポイント高(+1.05%)でした。対メキシコ関税の無期限停止と米利下げ観測が株価を押し上げました。

トランプ大統領はCNBCに対し「FRBは有害」と発言しています。日5月景気ウォッチャー調査は、現状判断DI44.1(予想44.5、前回45.3)、先行き判断DI45.6(予想48.0、前回48.4)と予想+前回を下回りました。

消費増税は強行される見通しで、追加の景気対策+日銀追加緩和の合わせ技への期待が高まります。また、FRBがいつ利下げに踏み切るか?にも注目。

国内からの対策(追加の景気対策+日銀追加緩和)が出ない限り、ドル円の上値は重いでしょう。ドル円戻り売りが良さそうですが、コストが高過ぎて旨味が無いのが現状です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero