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(動画)5月景気ウォッチャー調査かなり悪い!現状判断DI44.1、先行き判断DI45.6と3年ぶり低水準。秋の増税へ追加景気対策に期待大。

前日の材料と値動き、今後の投資戦略など。チャートを使って日々トレードと投資戦略を解説する動画「なんで動いた?昨日の相場」更新時間は毎営業日15~16時くらいを予定しています。

6/7の主な材料【経済指標と要人発言】
・米5月雇用統計→非農業部門雇用者数7.5万人増(予想18.5万人増)
・米5月失業率3.6%(予想3.6%)、平均時給0.2%(予想0.3%)
・米10年債利回り2.081%、ドルインデックス96.58。
・NYダウ263ドル高(+1.02%)、ナスダック126ポイント高(+1.66%)

■FXポータルサイト・ザイFX!FXコラム「なんで動いた?昨日の相場」として提供中!    

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

弱い米雇用統計が株価を押し上げ!対メキシコ関税は一転無期限停止へ。大阪G20へ向け米中貿易摩擦に関心向かう。英新首相争いにも注目。

20190610ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は上昇、NYダウ263ドル高(+1.02%)、ナスダック126ポイント高(+1.66%)でした。米5月雇用統計が予想を下回り、利下げ観測が高まったことが株価を押し上げました。

米5月雇用統計は、非農業部門雇用者数7.5万人増(予想18.5万人増)、失業率3.6%(予想3.6%)、平均時給0.2%(予想0.3%)でした。米雇用統計に関しては、単発の結果よりも3週4週平均で悪化が続くか注目。

10日から予定されていた対メキシコ関税は、一転して無期限停止となりました。週明けの為替市場は窓開け円安スタート。5月もトランプ大統領の発言で動く相場でしたが、今回の対メキシコ関税でもこれに振り回される結果になりました。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

メキシコ関税先送り観測、7日も協議継続へ。対中追加関税3,250億ドルは大阪G20(6/28-29)後に決断。中国はレアアース禁輸で対抗か?

20190607ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は上昇、NYダウ181ドル高(+0.71%)、ナスダック40ポイント高(+0.53%)でした。

不法移民対策を巡る対メキシコ関税の先送り観測が株価を押し上げました。米とメキシコは、7日も協議継続となりました。

トランプ大統領は、対中追加関税3,250億ドルは大阪G20(6/28-29)後に決断すると発言。現時点では大阪G20で習近平首席と会うようです。

市場は米国側が3,250億ドルの対中追加関税を発動し、中国側が報復措置としてレアアース禁輸等まで行ってしまうのかに注目しています。

大阪G20(6/28-29)米中首脳会談で、貿易摩擦激化か沈静化か分かれ道となりそうです。

今晩は21:30米5月雇用統計が発表されます。悪い結果となれば米利下げを後押し→ドル安で反応、良い結果ならドル買いでの反応になりそうです。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米国株続伸!米利下げ観測が下支え。米5月ADP全米雇用報告2.7万人増、米5月ISM非製造業景況指数56.9、対メキシコ通商交渉が材料に。

20190606ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日の米国株は続伸、NYダウ207ドル高(+0.82%)、ナスダック48ポイント高(+0.64%)でした。

米5月ADP全米雇用報告2.7万人増(予想18.0万人増)が予想を大きく下回ったものの、早期利下げ観測が下支え。米5月ISM非製造業景況指数56.9(予想55.5、前回55.5)は予想を上回りました。世界的に製造業は悪いが、非製造業は踏みとどまっています。

10日から5%の関税が予定されているメキシコとの交渉にも期待が高まりました。東京時間早朝には、メキシコと合意できなかったとの報道が伝わり、リスク回避となっています。

当面は米中・米メキシコ通商懸念からリスク回避、本邦政府・日銀は「消費増税は実施+追加の景気対策」というのがメインシナリオになりそうです。ドル円での円高、米中貿易摩擦を受けた株安が加速した場合、追加緩和の可能性が高まると見ています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

パウエルFRB議長「適切に行動する」市場の過剰利下げ観測を否定せず。米国株2%超の大幅高、ドル円108円前半。RBA0.25%利下げ。

20190605ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

4日の米国株は2%超の大幅上昇、NYダウ512ドル高(+2.06%)、ナスダック194ポイント安(+2.65%)でした。

前日にセントルイス連銀ブラード総裁の「近く」利下げ発言もあり、パウエルFRB議長の発言に注目が集まりました。市場では年内2回程度の利下げを織り込んでおり、3回もあり得るという所まで先走っています。

FRBは市場との対話を重視してきた経緯から、市場の行き過ぎに対しては「やや行き過ぎ」と牽制したり、米経済の強さを強調してタカ派姿勢を見せるなど、行き過ぎた利下げ観測を冷ますのが普通でした。

今回は市場が先走っている事を承知の上で利下げを否定せず、「適切に行動する」と発言しています。年内利下げが確実と見られている観測を「そのままにした」という事です。

これはFRBも利下げする予定だと宣言したことになります。今後は危機になる前に利下げをし、緩和が常態化していきます。日銀もFRBに同調し、異次元緩和が異次元ではなく普通という方向へ持っていくでしょう。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero