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世界経済回復期待→日経平均3万円+円全面安!NY市場はプレジデンツデーのため休場。FRBテーパリング→年内にも開始か?

20210216豪ドル円週足チャート
(出所:外為オンライン

15日のNY市場はプレジデンツデーのため休場。世界経済回復期待を背景に、日経平均は3万円乗せ、ドイツDAX指数も最高値を更新しました。

為替市場はリスクオンで円全面安。FRBによるテーパリング観測が早ければ夏にも高まりそうな雰囲気です。

目先のテーマはパンデミックからの「世界経済回復期待」となっており、資産価格・資源価格が堅調。新興国通貨も強い動きが続いています。

本日も目新しい材料はなく、当面は買われ過ぎれば調整が入り、調整が入れば押し目買いが入るという繰り返しになりそうです。

トレードでは買っていたクロス円を、高金利通貨以外すべて利食いました。円高調整を待って買い直して行く方針です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

世界の陽性確認数が減少。米1月小売売上高、欧州PMI、トルコ中銀金融政策の発表あり。為替は円安、ポンドや豪ドル堅調。

20210215豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ27ドル高(+0.09%)、ナスダック69ポイント高(+0.50%)でした。為替は円安、ポンドや豪ドルが堅調。

VIX指数が20を割り込むなど、米株式市場が安定しています。これを受けて円が安く、豪ドルや新興国通貨が堅調に推移しました。

今週は米1月小売売上高、欧州PMI、トルコ中銀金融政策などの発表が予定されています。週明けのNY市場はプレジデンツデーのため休場。

最新の投機筋IMMポジションは大きな変化なく、円ロングが34,618枚へ減少、ユーロロングが140,222枚でほぼ横這いとなっています。

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Posted bydaytraderzero

米国株いつ反転?債券市場が鍵。米新規失業保険申請者件数79.3万件(予想75.7万件)、メキシコ中銀政策金利4.25%→4.00%へ引き下げ。

20210212豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

11日の米国株はまちまち、NYダウ7ドル安(-0.02%)、ナスダック53ポイント高(+0.38%)でした。為替市場は円安、ドルは小幅安。

米新規失業保険申請者件数は79.3万件(予想75.7万件)と予想より悪い結果。メキシコ中銀が政策金利を4.25%→4.00%へ引き下げました。

昨年11月から大きく上昇している米国株は、夏場あたりに来そうな債券市場の混乱や来年のテーパータントラムで急落すると思われますが、最初の10%下落は「まだ買い場」と見ています。何度か大きな下落をやってから、本格的な下げ相場に入っていくでしょう。

昨日の為替市場は全般的に円安となり、豪ドル円や高金利通貨が堅調でした。世界経済の回復期待を織り込む動きが続いています。

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Posted bydaytraderzero

米1月CPIコア前年比1.4%(予想1.5%)ドル売り。米国株は小動き、材料に乏しい1週間。米新規失業保険申請件数、メキシコ中銀金融政策など。

20210211ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

10日の米国株はまちまち、NYダウ61ドル高(+0.20%)、ナスダック35ポイント安(-0.25%)でした。為替市場はドル安。

経済指標は、米1月CPIコア前年比+1.4%(予想+1.5%)と弱い結果でした。インフレ指標は夏以降に注目したいところです。

今週の金融市場は材料に乏しく、緩やかな株高が継続するなか、為替市場は目立った動きが出ていません。

本日は米新規失業保険申請件数、メキシコ中銀金融政策が発表されますが、それほど注目度の高いイベントではありません。

ドル円は市場がドル安を見込んでいる期間(8月あたりまで)が長期的な買い場になると見ています。価格は100-105円、目標は110円。

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Posted bydaytraderzero

ナスダック14,000ポイント乗せ!為替市場はドル安→ドル円104円半ば、ユーロドル1.21前半。期待インフレ率が2014年以来の高水準。

20210210ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株はまちまち、NYダウ9ドル安(-0.03%)、ナスダック20ポイント高(+0.14%)でした。為替市場はドル安。

今後パンデミック終息までの期間、米ドルは強弱入り混じった展開が続く見通し。2022年にはテーパリングが意識されドル高へ。

ドル円は長期的(1年以上)には、105円以下が買いゾーンとなりそうです。今年後半の米金利・物価動向に市場の関心が集まるでしょう。

米国のBEI(期待インフレ率)が2014年以来の高水準となっています。一旦落ち着いた後、年後半から高まってくると予想しています。

市場のテーパリング観測がFRBの行動より先に来ます。市場は前倒し+FRBはテーパリングに消極的なスタンスでしょう。

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Posted bydaytraderzero