
(出所:外為オンライン)
11日の米国株はまちまち、NYダウ7ドル安(-0.02%)、ナスダック53ポイント高(+0.38%)でした。為替市場は円安、ドルは小幅安。
米新規失業保険申請者件数は79.3万件(予想75.7万件)と予想より悪い結果。メキシコ中銀が政策金利を4.25%→4.00%へ引き下げました。
昨年11月から大きく上昇している米国株は、夏場あたりに来そうな債券市場の混乱や来年のテーパータントラムで急落すると思われますが、最初の10%下落は「まだ買い場」と見ています。何度か大きな下落をやってから、本格的な下げ相場に入っていくでしょう。
昨日の為替市場は全般的に円安となり、豪ドル円や高金利通貨が堅調でした。世界経済の回復期待を織り込む動きが続いています。
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