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米国株3指数揃って最高値!6/29時点IMM円ショート69,895枚。トルコ6月消費者物価指数、米6月ISM非製造業景況指数、FOMC議事録など。

20210705ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

2日の米国株は上昇、NYダウ152ドル高(+0.44%)、ナスダック116ポイント高(+0.81%)でした。為替市場はドルが一旦上昇後に下落。

米6月雇用統計は、非農業部門雇用者数85.0万人増(予想70.0万人増)、失業率5.9%(予想5.7%)でした。

非農業部門雇用者数が予想を上回ったものの、過剰な失業給付によって9月までは戻りが鈍いと見られています。

米テーパリング観測も年末〜年始あたり開始で変わらず、MBSのみ前倒し縮小となりそうです。

6/29時点IMM円ショート69,895枚、ユーロロング87,146枚でした。投機筋は円売り+ドル買いへ傾けている模様。

今週はトルコ6月消費者物価指数、米6月ISM非製造業景況指数、FOMC議事録が発表されます。

投資戦略はドル円押し目買いが良さそうですが、IMM円ショートが積み上がって来ており、上昇してもペースは緩慢になりそうです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

米6月ISM製造業景況指数60.6、価格指数92.1→79年7月以来の高水準!過度な失業保険で歪な米労働市場→賃金上げても労働者戻らず。

20210702ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

1日の米国株は上昇、NYダウ131ドル高(+0.38%)、ナスダック18ポイント高(+0.13%)でした。為替市場はドル高。

米新規失業保険申請件数は36.4万件(予想39.0万件)へ改善しました。

米6月ISM製造業景況指数は60.6(予想61.0)、価格指数は92.1→79年7月以来の高水準、雇用指数は49.9へ低下しました。

米労働市場は過度な失業保険給付により、労働者の戻りが鈍くなっています。米国ではインフレ圧力が高まりそうな材料が多くなって来ました。

ドル円は111円半ばへ上昇、ユーロドルは1.18台半ばで推移しています。ドル中心相場で、ドル円以外のクロス円は全体的に方向感定まらず。

本日は21:30米6月雇用統計とドル相場に注目です。7月後半には米企業決算、8月は夏枯れ相場となります。

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Posted bydaytraderzero

米6月ADP雇用統計69.2万人増!米株式市場の死角はテーパリングではなくインフレ加速?ドル上昇、ドル円111円台、ユーロドル1.18半ば。

20210701ユーロドル日足チャート (出所:外為オンライン

30日の米国株はまちまち、NYダウ210ドル高(+0.61%)、ナスダック24ポイント安(-0.17%)でした。為替市場はドル高。

米6月ADP雇用統計は69.2万人増(予想60.0万人増)と、予想を上回り、ドル高を後押しする材料になりました。

米株式市場は堅調。FRBによるテーパリングは悪材料にならないと見ています。株式市場の死角は予想以上にインフレが加速した場合でしょう。

本日は米新規失業保険申請件数、米6月ISM製造業景況指数が発表されます。雇用関連の指標に注目です。

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Posted bydaytraderzero

市場でもデルタ株(インド型)拡大が話題。世界で制限強化の動き、リスク回避でドルと円が買われる。ナスダック・S&P500は最高値。

20210630ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

29日の米国株は小幅高、NYダウ9ドル高(+0.03%)、ナスダック27ポイント高(+0.19%)でした。為替市場はドル高+円高。

米4月S&Pケース・シラー住宅価格指数が14.6%上昇。11ヶ月連続の上昇+過去最大の伸びとなりました。

FRBは年末もしくは来年初めに量的緩和縮小(テーパリング)を開始すると見られているものの、MBS(住宅ローン担保証券)の買い入れはすぐにでも減額が必要な環境です。部分的なテーパリングは、ドルや株価への影響は軽微でしょう。

米6月CB消費者信頼感指数127.3(予想119.0)と、予想を上回る強い結果でした。

デルタ株(インド型)が拡大していることを受け、世界で制限強化の動きが出ています。為替市場はリスク回避からドルと円を買う動きが起きています。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ナスダック・S&P500が最高値!ボストン連銀ローゼングレン総裁→住宅市場加熱を警戒。米6月雇用統計待ち、デルタ株(インド型)拡大など。

20210629ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株はまちまち、NYダウ150ドル安(-0.44%)、ナスダック140ポイント高(+0.98%)でした。為替市場は目立った動きなし。

ボストン連銀ローゼングレン総裁は、住宅市場加熱を警戒。テーパリングの際には、MBS(住宅ローン担保証券の買い入れ縮小)から進めるべきと発言。

為替市場は米重要指標の発表まちで方向感が出ませんでした。米ハイテク株が堅調、一方でデルタ株(インド型)拡大が懸念されています。

週後半に重要指標を控え、ドル相場はこう着状態。ドル円は110円後半、ユーロドルは1.19前半で方向感が出ていません。

今週は米重要指標の結果次第となりそうです。指標を受けてドルが急落した場合には、中長期で買いたいところです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero