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7/14パウエルFRB議長議会証言(下院)に注目!インフレに対する見解とテーパリングの見通し。7/6時点IMM円ショート69,136枚。

20210712ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株は上昇、NYダウ448ドル高(+1.30%)、ナスダック142ポイント高(+0.98%)でした。為替市場は円安+ドル安。

中国政府による規制やデルタ変異株拡大を嫌気し、株価が大きく下げる場面があったものの、週末の米国株は3指数揃って最高値を更新しました。

為替市場もリスクオンの円安+ドル安へ。最新7/6時点IMM円ショートは69,136枚へ、前週から小幅減に留まりました。

今週は14日パウエルFRB議長議会証言(下院)に注目が集まっています。インフレに対する見解、テーパリングの見通しにドル相場が反応しそうです。

その他、14日に米地区連銀経済報告(ベージュブック)、16日に米6月小売売上高が発表される予定です。8月1週目までは米企業決算にも注目です。

トレードは先週ドル円・NZドル円を押し目買いしました。堅調なら徐々に利食って行きます。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ECBラガルド総裁「2%が上限ではない」2%に近いが下回る水準→中期的に2%へ引き上げ。中国きっかけの株安、デルタ変異株拡大も重し。

20210709ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は下落、NYダウ259ドル安(-0.75%)、ナスダック105ポイント安(-0.72%)でした。為替市場はリスク回避の円高。

ECBは物価目標について、2%に近いが下回る水準から中期的に2%へ引き上げました。ラガルド総裁は「2%が上限ではない」と発言しています。

米新規失業保険申請件数は37.3万件(予想35.0万件)と、予想より悪い結果でした。

中国の規制強化をきっかけとした株安が止まらない中、デルタ変異株の拡大も株価の重しとなりました。為替市場はリスク回避の円高。

ドル円は日足のサポート割れ、一旦上昇トレンドが終了しました。今後はレンジ相場へ入っていくと予想しています。

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Posted bydaytraderzero

FOMC議事要旨それほどタカ派に傾かず!米長期金利低下もドルじり高。東京が緊急事態宣言へ。ドル円110円後半、ユーロドル1.18割れ。

20210708ユーロドル日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は上昇、NYダウ104ドル高(+0.30%)、ナスダック1ポイント高(+0.01%)でした。為替市場は小幅にドル高。

FOMC議事要旨では「一段と顕著な進展」へ向けた進展が続くと予想しつつも、驚くほどタカ派的に傾いたわけでもないという印象。

MBSのみ先に縮小する案については意見が分かれ、インフレリスクについては上方向へ傾いたとしています。

市場の関心は高かったものの、FOMC議事要旨への反応は鈍く、ドル円110円後半、ユーロドル1.18割れで推移しています。

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Posted bydaytraderzero

中国政府による規制強化でディディ、アリババグループ、バイドゥが下落。独7月ZEW景況感調査63.3、米6月ISM非製造業景況指数60.1など。

20210707豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株はまちまち、NYダウ208ドル安(-0.52%)、ナスダック24ポイント高(+0.17%)でした。為替市場は円高+ドル高。

RBAは9月からテーパリングを開始。国債買い入れ額を週50億豪ドル→40億豪ドルへ減額。利上げは「遠い」ことを示唆。

その他、中国政府による海外上場企業への規制強化を受け、ディディ、アリババグループ、バイドゥが下落しました。

独7月ZEW景況感調査63.3(予想75.2、前回79.8)と、予想・前回を下回るも依然として高水準を保っています。

米6月ISM非製造業景況指数60.1(予想63.5、前回64.0)と、こちらも予想・前回を下回るも依然として高水準を保っています。

市場の関心は、今晩夜中に発表されるFOMC議事要旨に集まっています。イベントからテーパリングや利上げ開始時期を探ることになりそうです。

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Posted bydaytraderzero

豪RBA金融政策(テーパリング議論)に注目!独7月ZEW景況感調査、米6月ISM非製造業景況指数の発表あり。独立記念日明け米国株にも注目。

20210706ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日のNY市場は、独立記念日振替休日のため休場でした。欧州株は小幅高、為替市場は目立った動きなし。

本日は13:30豪RBA金融政策が発表される予定です。テーパリング議論に注目も反応は一時的でしょう。

その他、独7月ZEW景況感調査、米6月ISM非製造業景況指数の発表を予定しています。

英国ではデルタ変異株による感染拡大が続いているものの、ワクチン接種により死亡率が低下しているとしてロックダウン解除へ。

英国以外でもワクチン接種によって重症化率や死亡率が低下すれば制限解除という流れになりそうです。

為替市場は6月でワクチン相場が終了し、次のテーマを探している状態です。

円が出遅れているものの、投機円ショートは溜まっており、身動きが取れなくっています。

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Posted bydaytraderzero