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英ポンド対ドルで37年ぶり安値!FOMC→日銀会合で円安+ドル高なら為替介入か?ドル円145円が目先の防衛ライン。

20220919ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株は下落、NYダウ139ドル安(-0.45%)、ナスダック103ポイント安(-0.90%)でした。為替市場はポンド安。

英ポンドは対ドルで37年ぶり安値を更新しました。ドル円は、日銀レートチェック以降は大きな動きなく、FOMC待ちとなっています。

今週は21日夜中にFOMC結果が発表されます。22日に日銀・BOEが金融政策を発表する予定です。

ドル円は145円付近んまで上昇後は、日銀レートチェックが入ったことを受け、様子見姿勢が強まりました。

今週のFOMC→日銀金融政策決定会合を受けて、上下どちらへ動くか注目です。ドル円は年内に単独介入があった場合には買いたいところです。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

日銀レートチェックで投資家動けず。ドル円143円台で膠着状態。FOMC→日銀金融政策決定会合に注目。BOE・SNBも金融政策発表へ。

20220916ポンド円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は下落、NYダウ173ドル安(-0.056%)、ナスダック167ポイント安(-1.43%)でした。為替市場はドル円は膠着状態、クロス円は下落。

日銀のレートチェックを受けて投資家は動けなくなり、ドル円は143円台で膠着状態となっています。

ユーロドルも膠着状態で、ドル円以外のクロス円は下落しました。

市場は本邦当局による円買い介入への警戒感から、145円上抜けを攻めるのに躊躇している模様。

かといって円買い+ドル売りの材料にも乏しく、身動きが取れなくなりました。

来週に予定されているFOMC→日銀金融政策決定会合を待つ展開です。BOEやSNBも金融政策を発表する予定です。

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Posted bydaytraderzero

円買い介入あるか?ドル円145円(30円幅の円安)が当面の防衛ライン。来週FOMC、日銀金融政策決定会合に注目。

20220915ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

14日の米国株は上昇、NYダウ30ドル高(+0.10%)、ナスダック86ポイント高(+0.74%)でした。為替市場は円高。

日銀がレートチェックを行い、為替介入への警戒感が高まりました。ドル円は一時142円半ばまで下落しました。

本邦当局の動きから、ドル円145円を当面の防衛ラインにしている模様。

半年で30円以上の円安+ドル高は、企業が事業計画を立てられないレベルという判断か。

これまでノーマークでしたが、来週開催される日銀金融政策決定会合にも注目が集まりそうです。

ドル円は介入あれば買いと考えています。

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Posted bydaytraderzero

また米CPIショック!NYダウ1,276ドル安、ドル円145円に迫る。FOMC1.0%利上げ観測も浮上。神田財務官が円安牽制発言。

20220914ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

13日の米国株は下落、NYダウ1,276ドル安(-3.94%)、ナスダック632ポイント安(-5.16%)でした。為替市場はドル高。

米8月消費者物価指数CPI・前年同月比は8.3%(予想8.1%、前回8.5%)、コア前年同月比は6.3%(予想6.1%、前回5.9%)と、予想を上回りました。

供給網混乱の解消やエネルギー価格低下を受けて、市場の期待がインフレ鈍化に傾いていたためサプライズとなりました。

来週FOMCでの利上げ幅は、最低でも0.75%、一部1.0%利上げ観測も浮上。ドル円は144円台まで急騰、ユーロドルは1.0を割り込みました。

神田財務官は「足元の動きは急激であり、憂慮している」「あらゆるオプションを排除せずに適切な対応」と円安牽制発言を行っています。

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Posted bydaytraderzero

米8月CPI発表控えドル調整!ドルインデックス108.31へ下落。米8月消費者物価指数CPIの発表あり→9月FOMC0.75%利上げには影響なし。

20220913豪ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

12日の米国株は上昇、NYダウ229ドル高(+0.71%)、ナスダック154ポイント高(+1.27%)でした。為替市場はドル安。

NY連銀の8月消費者調査では、1年先の期待インフレ率・中央値が5.75%、3年先の期待インフレ率・中央値が2.76%へ、それぞれ低下しました。

ドルと円が軟調に推移し、ユーロドルは1.01台へ上昇。豪ドル円は98円台へ上昇しています。

本日は米8月消費者物価指数CPIが発表されます。市場予想は前年同月比+8.1%(前回+8.5%)、コア前年同月比+6.1%(前回+5.9%)となっています。

今週の米インフレ関連指標で余程のサプライズがない限り、9月FOMCでの0.75%大幅利上げは行われる見通し。

FRBが単月のCPIの結果を受けて、利上げ幅を縮めてくることは無さそうです。

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Posted bydaytraderzero