NEWS!
  • LIGHT FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • LION FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

  • JFX[マトリックス]が、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![期間限定]

  • みんなのFXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • FXブロードネットが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

PICK UP!

ドル円142円半ば→13日(火)米8月消費者物価指数CPIの発表あり。9月FOMC→インフレ鈍化でも0.75%利上げの見通し変わらず。

20220912ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

9日の米国株は上昇、NYダウ377ドル高(+1.19%)、ナスダック250ポイント高(+2.11%)でした。為替市場はドル安。

短期的に買われ過ぎとなっていたドル円が下落し、一時141円半ばまで下げる場面がありました。

円安加速に対し、政府・日銀・財務省による3者会合や岸田首相と黒田総裁の会談が行われ、円安牽制発言が相次ぎました。

今週は13日(火)米8月消費者物価指数CPIが発表されます。9月FOMCでは、インフレ鈍化でも0.75%利上げは変わらないとの見通し。

ドル円は短期的な買われ過ぎ144.99から調整して、140-145円で落ち着きどころを探る動きとなりそうです。

スイングトレードは短期で売っていたドル円を利食いました。次のチャンスを待ちます。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円145円に迫り政府・日銀・財務省が3者会合。日本を除き金利上昇続く。スワップ金利高く円買いポジション取りにくい環境。

20220909ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

8日の米国株は上昇、NYダウ193ドル高(+0.61%)、ナスダック70ポイント高(+0.60%)でした。為替市場はドル円が小幅高。

ECBは0.75%の大幅利上げを決定し、今後の利上げ継続を示唆。今年のインフレ率見通しは8.1%としました。

米2年債利回りは3.491%、米10年債利回りは3.292%、日米金利差と貿易収支悪化がドル円を押し上げています。

ドル円145円に迫り政府・日銀・財務省が3者会合を開催。単独の円売り介入までは考えられますが、トレンドを変えるものではないでしょう。

ドル円は144.33売り→80pipsで利食いました。円買いポジションを取ると、スワップ金利の支払いが大きく、円を買いにくい環境です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ECB金融政策・ラガルド総裁発言、パウエルFRB議長発言に注目!ドル円144円台→短期的な過熱感ある。政府・日銀・財務省の対応ないのか?

20220908ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

7日の米国株は上昇、NYダウ435ドル高(+1.40%)、ナスダック246ポイント高(+2.14%)でした。為替市場は円安。

ドル円は一時144.99まで上昇し、24年ぶり高値をつけました。日足50日線からの乖離が広がり、短期的な過熱感が出て来ました。

FRBのブレイナード副議長とバー副議長がタカ派発言をしています。今晩パウエル議長からもタカ派発言が繰り返されそうです。

その他、ECBが金融政策を発表します。大幅利上げが予想されており、ラガルド総裁会見にも注目が集まっています。

円安+ドル高のスピードが早く、国内の円安デメリット企業が対応できるような状況ではありません。

市場からは本邦当局(政府・日銀・財務省)が何も出来ないと見られていますが、警戒はしておいた方が良さそうです。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

円急落!ドル円一気に143円台へ。短期的には行き過ぎか?米8月ISM非製造業景況指数56.9堅調。政府・日銀・財務省さすがに対応必要。

20220907ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

6日の米国株は下落、NYダウ173ドル安(-0.55%)、ナスダック85ポイント安(-0.74%)でした。為替市場は円安。

米8月ISM非製造業景況指数は56.9(予想55.1、前回56.7)と、予想・前回を上回りました。

仕入れ価格指数が低下し、供給面の問題は解消されつつあります。

ドル円・クロス円が急騰し、ドル円は134円台へ上昇。夏場のインフレピークアウトを背景とした売り手のロスカットでしょう。

損切りが絡まないと、ここまで大きな動きにはならないことから、売り手にとって意外感のある水準まで上げていると思われます。

ドル円は短期的には買われ過ぎの水準となりました。日足50日線からの乖離が広がっています。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

露ガスプロム、ノルドストリーム1からの供給停止!英国次期首相にトラス氏。米国レイバーデーのためNY休場。ドル円140円前半。

20220906ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

5日のNY市場はレイバーデーのため休場。為替市場では、東京時間にユーロやポンドが売られたものの、買い戻されて引けました。

ロシア国営ガスプロムは、ノルドストリーム1からの供給停止を発表。制裁が解除されるまでとしています。

長く欧州ガス危機を背景とした欧州通貨売りが進行しましたが、5日ロンドン時間以降は買い戻しが継続しています。

ユーロドルは0.99後半、ユーロ円は139円後半まで値を戻しています。

本日はRBA金融政策、米8月ISM非製造業景況指数が発表される予定です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero