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ドル円142.36年初来高値更新も介入警戒感から攻めきれず!英5月CPI・前年同月比8.7%→予想上回る。今晩BOE利上げ幅に注目。

20230622ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

21日の米国株は下落、S&P500種23ポイント安(-0.52%)、ナスダック総合165ポイント安(-1.21%)でした。為替市場は円安+ユーロ高。

英5月CPIは前年同月比+8.7%(予想+8.4%)、コア前年同月比+7.1%(予想+6.8%)と、予想を上回りました。

ドル円は年初来高値を更新したものの、介入警戒感から攻めきれない様子。引き続き神経質な値動きとなりそうです。

今晩はBOE金融政策・トルコ中銀金融政策が発表される予定です。

昨日発表された英5月CPIが強かったことから、0.5%大幅利上げの可能性も浮上しています。

政府・日銀は株高は歓迎するものの、極端な円安は望んでいないと思われます。

また、日経平均の地合いが強いため、円安を止めても株高が続く可能性が出て来ました。

金融政策面からは円安しか考えられませんが、ポジションの傾きと介入警戒感が円の下支えになっているのが現状です。

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※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

パウエルFRB議長(下院)議会証言に注目!ドル円は円安牽制、金利低下でポンド円・豪ドル円が調整下落。円安トレンドは継続中。

20230621ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

20日の米国株は下落、S&P500種20ポイント安(-0.47%)、ナスダック総合22ポイント安(-0.16%)でした。為替市場は円高。

ドル円は日銀会合を受けて、1日で約1.5円上昇。142円を突破し、円の下落が加速していました。

昨日は円安牽制発言によって上値を抑えられました。強かったポンド円・豪ドル円も、金利低下によって調整しました。

円安トレンド転換というよりも、行き過ぎた円安の調整が入った1日でした。

米5月住宅着工件数は、年率換算163.1万件(予想140.0万件)、米5月建設許可件数は、年率換算149.1万件(予想142.5万件)と、予想を大きく上回りました。

米住宅市場の回復を受けた引き締め懸念の株安は、極端な危機へ繋がる兆候ではありません。

最も悪いパターンは、経済指標が悪化して利下げに転じるタイミングです。

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Posted bydaytraderzero

ドル円145円目指す動き!円安牽制一段と高まるか?極端なリスク回避か為替介入なければ円安。8月〜9月は円高+株安も。

20230620ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

19日のNY市場は休場でした。為替市場はドル高。ドル円は142円手前で小動きでした。

RBAやBOCが利上げを再開。FRBも年内あと2回の利上げを示唆し、ECBやBOEは利上げ継続が見込まれています。

金融緩和を続ける日銀との金融政策格差から円安が加速しました。

この円安の流れは、極端なリスク回避か為替介入がない限り、反転しそうにありません。

極端なリスク回避は米景気後退が顕在化しそうな8月か9月、為替介入は145円超で現実味を帯びて来そうです。

投機筋IMM円ショートはネットで10万枚を超えており、円売り余力が乏しくなっています。

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Posted bydaytraderzero

21日(水)パウエルFRB議長議会証言に注目!ドル円142円後半から円安牽制強まるか?145円超で再び介入も。

20230619ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

16日の米国株は下落、S&P500種16ポイント安(-0.37%)、ナスダック総合93ポイント安(-0.68%)でした。為替市場は円安+ドル安。

日銀は市場予想通り、金融政策の現状維持を決定。今年度半ばにかけ、消費者物価が下落するのを待つ方針です。

4/27-28の植田日銀初会合でも円が急落しましたが、2回目の会合でも円が急落しました。

ドル円は142円付近まで上昇しており、142円台後半からは円安牽制が一段強まりそうです。

145円超の水準では、再び円買い介入が現実味を帯びてきます。今週は21日(水)パウエルFRB議長が下院で議会証言に注目です。

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Posted bydaytraderzero

ECB→7月も利上げ継続。ユーロ円153円台→15年ぶり高値。円安+ドル安+株高。日銀金融政策決定会合+植田総裁会見に注目。

20230616ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

15日の米国株は上昇、S&P500種53ポイント高(+1.22%)、ナスダック総合156ポイント高(+1.15%)でした。為替市場は円安+ドル安。

ECBは0.25%利上げし中銀預金金利を3.5%へ。7月も利上げ継続を示唆しました。

ユーロ円は15年ぶり高値となる153円台まで上昇、ユーロドルは5週間ぶり高値へ上昇しました。

ドル円は141.50まで上昇する場面があったものの、140円台前半まで反落しました。

本日は日銀金融政策決定会合+植田総裁会見に注目が集まっています。

金融政策は現状維持の見通し。植田総裁会見では、わずかでも引き締めを匂わせる発言があるか注目しています。

今週はポンド円・豪ドル円が急騰しており、昨日も大きく上昇して高く引けました。

もう一段の上昇がありそうですが、短期移動平均線からの乖離が広がっており、急騰は長続きしないでしょう。3営業日以内には調整しそうです。

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Posted bydaytraderzero