NEWS!
  • LIGHT FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • LION FXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

  • JFX[マトリックス]が、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![期間限定]

  • みんなのFXが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に![時間限定]

  • FXブロードネットが、米ドル円のスプレッドを0.2銭原則固定に!

PICK UP!

ドル円144.61まで上昇!介入警戒ゾーンに入ったか?ECBフォーラム、月末フローが材料。豪5月CPI・前年同月比は5.6%(予想6.1%)

20230629ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

28日の米国株はまちまち、S&P500種1ポイント安(-0.04%)、ナスダック総合36ポイント高(+0.27%)でした。為替市場はドル高。

ECBフォーラムでの各国中銀総裁の発言や月末フローが材料となりました。

円相場はまちまちの動きでドル円が上昇、ユーロ円が横這い、ポンド円や豪ドル円が下落しました。

豪5月CPI・前年同月比は5.6%(予想6.1%)と、予想を大きく下回り、豪ドルが売られました。

ドル円は一時144.61まで上昇。143円台での為替介入は無さそうな雰囲気でしたが、そろそろ警戒感が高まりそうです。

東京時間は円安牽制の度合いが強まるか注目。欧米時間は経済指標に注目していきます。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円144円乗せ!円安牽制強まるか?ユーロ円157円後半→15年ぶり高値。為替介入以外に打つ手なし。単独介入で円安阻止できるか?

20230628ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

27日の米国株は上昇、S&P500種49ポイント高(+1.15%)、ナスダック総合219ポイント高(+1.65%)でした。為替市場は円安+ユーロ高。

ユーロ円主導の円安が加速。ドル円は144円乗せ、ユーロ円は157円後半、ポンド円は183円後半へ上昇しました。

円の下落に歯止めがかからないことから、本邦当局の動向に関心が集まっています。

神田財務官らは既に「足元の動きは急速で一方的」と発言しており、残るは最も強い円安牽制発言となります。

段階を踏んだ円安牽制発言が「まだ介入なし」との思惑を呼び、却って円安を助長する結果になりました。

7月相場は円買い介入の繰り返しとなりそうですが、単独介入で円安を止められるのか注目です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円143円半ば!神田財務官&松野官房長官が円安牽制。やはり145円超で為替介入か?欧米経済指標に注目。

20230627ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

26日の米国株は下落、S&P500種19ポイント安(-0.45%)、ナスダック総合156ポイント安(-1.16%)でした。為替市場は一時円高。

神田財務官、松野官房長官から円安牽制発言が出ました。「最近の動きは急速で一方的」と指摘しており、もう一段牽制が強まると実弾介入となりそうです。

ドル円は直近143.87まで上昇しており、145円超では為替介入を実施しそうな雰囲気です。

独6月IFO企業景況感指数は88.5(予想90.6)と、予想を下回り、ユーロが売られました。

次の日銀金融政策決定会合(7/27-28)までは時間があることから、欧米の経済指標に注目しています。

年後半は大幅利上げの影響が出てくると見ており、欧米の傾向感悪化が円安を止める要因になるでしょう。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円143円後半!コアコアCPIが41年11ヶ月ぶり高水準。円安牽制+為替介入、米PCEデフレーター、米経済指標に注目。

20230626ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

23日の米国株は下落、S&P500種33ポイント安(-0.77%)、ナスダック総合138ポイント安(-1.01%)でした。為替市場はドル円が143円後半まで上昇。

日5月消費者物価指数は+3.2%(予想+3.2%)、コアは+3.2%(予想+3.1%)、コアコアは+4.3%(予想+4.2%)でした。

生鮮食品・エネルギーを除くコアコアCPIは+4.3%と、41年11ヶ月ぶり高水準へ上昇しました。

米国株が下落する中でも円安が進行。ドル円は142.50レジスタンスを突破してから上げが加速、一時143.87まで上昇する場面がありました。

市場が介入警戒感を強めている145円レベルに接近しました。今週は円安牽制が強まるかどうかに注目です。

円安のスピードが速いことや、141円手前から3者会合を開催していることから、何も牽制が入らないとは考えにくい環境です。

円安牽制を強めるとともに、円買い介入の準備を進めていくと思われます。

市場参加者は、円安牽制発言が強まるまでは介入しないと楽観視しています。本邦当局からの強いシグナルとしては「いつでもやる用意がある」等です。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

ドル円143円台乗せ!ユーロ円は介入時の高値148円を8円オーバー。円インデックス70割れ、円買い介入の条件整う。145円以下でも警戒。

20230623ドル円日足チャート
(出所:外為オンライン

22日の米国株はまちまち、ダウは下落、S&P500種16ポイント高(+0.37%)、ナスダック総合128ポイント高(+0.95%)でした。為替市場は円安+ドル高。

BOEは予想を上回る0.5%利上げを実施。政策金利を5.0%としました。ポンドは対円では上昇、対ドルでは下落しました。

パウエルFRB議長の議会証言や各国の利上げを受け、米金利が上昇→ドル買いが強まりました。

ドル円は142.50水準のストップロスをこなし、143円台へ上昇しました。ユーロ円は昨年介入時の高値148円を8円オーバーしています。

昨年の為替介入時との違いは、ドル円以外のクロス円で大幅な円安が進行していることです。

円インデックスは70を割り込んできており、円買い介入の条件が整ったと思われます。

市場では145円あたりから実弾介入がありそうだとの見方が多いものの、円相場全体が大きく下落しているため、145円以下でも警戒すべきでしょう。

→詳しい投資戦略や保有ポジションは有料メルマガにて配信しています。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero