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米法案待ちでまったく動かないドル円相場、91.80に売りオーダー10日は引き続き本邦実需と他通貨の動きについていくだけか。

USDJPY20090209N5分足チャート
8:41
おはようございます、9日NY時間のドル円相場はまったく動意なし。NYダウは 8,270.87 -9.72 -0.12% でクローズ、朝方には少し下落して始まったものの金融株が買われ金曜の終値を挟んで終始小動きとなりました、ドル円相場はそれ以上の「超」小動きとなっています。チャートに関しては解説しようがありませんが、スキャルピングでは91.80で上げどまりと予想、やや下方向という予想で狭いレンジながらも+40,200円となりました「全取引履歴はこちら」10日の東京時間は明日休場ということもあり実需売りとポジション調整が中心、NY時間午後にはガイトナー財務長官から金融安定化策について色々とだされますのでこれを見てからという相場になりそうです。マーケットは一旦ここまでは好感するでしょうが、「好材料出尽くし」という捉え方になるとロング筋が投げてくる可能性もありますので水曜以降はそのきっかけにもなりそうな米経済指標などに注意しておきたいと思います。長めのチャートからは90円台では買われ、92円台では売られ様子見ムードというだけで特にポイントはないかと思います。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

法案待ちか、ダウ先物・欧州株小動きでマーケットは欧州通貨買いが優勢、ドル円相場は動かず。

23:17
こんばんは、NY午前に入りましたがドル円は91.60-80中心の狭いレンジで全く動かず。売り手も買い手もいない状態で主役は「やや欧州通貨買い+ドル売り」となっていますね、ユーロドルは金曜の高値と本日高値をブレイクしてからは上昇が加速1.3063まで上昇しています、同じくポンドドルも堅調。9日のNY市場は米経済指標はなく期待された法案可決も延期され材料に乏しい展開、ダウの動きを追うだけになりそうです。欧州時間は外出していましたがドル円相場はじり高になるのみでチャート上から特に勝負パターンはありませんでした。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

日経平均買い続かず107円安8000円割れ、ドル円相場は92.42から90.89へ下落、東京時間5分チャート解説。

USDJPY20090209T5分足チャート
15:54
こんにちは、9日の日経平均株価は 7,969.03 -107.59 -1.33% でクローズしました、弱いですね、先週末の米法案関連で上昇して始まりましたがあっさりと上げ幅縮小→マイナス圏という流れでいいところがありませんでした。ドル円・クロス円相場は株価の動きをほぼ追いかける展開となりました。米景気対策の法案や金融支援策も昨年の金融安定化法案と米自動車産業救済法案と前科が2つある状態で買えないというムードになってしまいました、とりあえず結果待ちになっています。9日の東京時間はデイトレでエントリーはしていませんが91.40を割れてくるところ→91円前後までの40~50pipsをショートで取るのが理想的だったのではないでしょうか、チャートを掲載しておきます。
   

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Posted bydaytraderzero

ガイトナー米財務長官、金融安定化策は10日に延期を発表、週末にはローマG7開催、失望に変わればクロス円は再び主役に。

9:05
おはようございます、今週は米経済指標として消費関連(米)1月小売売上高、(米)2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値がありますがマーケットの最大の関心事は景気対策法案・金融安定化法案の内容に関心が高まっています。16日プレジデンツデーを前に急ピッチで進められるわけですが期待と不安が見え隠れし始めています。9日現在の最新情報では「金融安定化策は10日に延期」理由は景気対策法案が大詰めで忙しいとのこと「バッドバンク構想の見送り」これは大きいかと思います、見送りというか先送りにしかなりそうになく、いずれは対処が必要ながら「合意が得られない」と勘繰ってしまいます、ガイトナー総裁いや財務長官はすぐにバッドバンク構想に変わる「民間出資での同様の機関の設立の検討に入る」と発表し火消しに動いていますが、「不良資産の買い取りに出資する民間企業?」がどれほどあるんでしょうか。今週~来週に向けて思わぬ「失望」が強まった時には確実に「クロス円の売り」で反応されますのでNY時間~東京時間の米報道には注意をしておきたいと思います。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero

来週のドル円相場は米1月小売売上高、米2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値に注目も米政府の景気対策が中心に、失望なければドル円は上値を試すか。

17:25
こんばんは、明日9日~13日に注目の米経済指標を確認しておきます。11日米12月貿易収支は反応しても一時的、2周目は12日消費関連で米1月小売売上高、13日米2月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値に注目をしています。米消費関連ですが「悪いのはわかっている」ということで余程ショッキングな数字にならない限りは影響は少ないと予想しています。来週の注目材料は米経済指標よりも米景気対策で①景気対策法案の可決②銀行支援策③GSEの役割強化などの進行具合とでもいえばよろしいでしょうか、突然否決されたり、対策そのものがなくなったり、前進しない、規模が縮小など失望を誘う内容になるか、素直に好感されるかが争点になりそうです。予想としては素直に好感され株価堅調+円安を予想しておきます。いずれにしても米株価がクロス円相場に連動しますのでNYダウの動きをよく見ておきたいと思います、現状は8,000ドルを割り込めば買われるし、9,000ドルでは売られるということで1,000ドル強のボックス圏に完全に入り込んでいます「ダウ3か月チャート」このボックス圏を抜けてくるとクロス円はそれについていく展開になりますので米株価を来週も良く見ておきたいと思います。
   

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は、必ずご自身で行って頂きますようお願い申し上げます。

Posted bydaytraderzero