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【今週11/28-12/2為替相場見通し】30日なかなか減産合意できないOPEC総会、1日米ISM製造業景況指数、2日米雇用統計の発表あり。

20161128ドル円日足チャート 20160706外為オンライン
今週11/28-12/2為替相場見通しです。米大統領選から始まったトランプラリーも今週で3週間目となります。今週は急激に進んだ「ドル高+米株高」に一服感がでるかどうかの1週間になりそうです。イベントとしては30日になかなか減産合意できないOPEC総会、1日米ISM製造業景況指数、2日米雇用統計が発表されます。単発の経済指標の結果によって、米12月利上げが頓挫するとも思えない環境です。短期的な反応はあっても基本的なドル高の流れに影響は無さそうです。ドル買い遅れ組が下げたところは買ってきそうです。単発の米経済指標よりもドラギECB総裁の発言や8日ECB金融政策に注目しておきます。12月に入っても年末年始になっても、市場の話題はトランプ新政権の政策です。就任する1/20以降も米国中心の相場になるでしょう。トランプ次期政権が過度なドル高や保護主義に対して、どのようなスタンスで来るかが投資家心理に大きな影響を与えそうです。トランプ新大統領がどのような政策に舵を切っても、現在のドル高+円安+米株高は逆流すると見ています。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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