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【消費者物価指数8か月連続マイナス】ドル円113円台後半へ引き続き暴騰!トランプラリー、売り手の損切り、ドル需要など、複数の要素絡み歴史的な上げ。

20161125ドル円日足チャート 20160706外為オンライン
24日は米感謝祭のためNY市場が休場、ドル円は113円台後半まで暴騰しています。米国はブラックフライデーで、今月中に悪材料が出てくる事は無いでしょう。引き続きトランプラリーの行方を見るだけの相場です。ドル円が調整することなく、ここまで一直線に上昇する値動きは誰も経験したことが無いものです。歴史に残る値動きなわけですが、6月英国民投票~11月米大統領選までの為替市場や株式市場は、死んだような閑散+膠着相場でしたから、それだけエネルギーが溜まっていたという事でしょう。トランプラリーで強い動きをしているのは、ドル円とNYダウです。上値のめどというのはありませんから、時間が経たないと止まらないと見ておくべきでしょう。12/14FOMCを通過すれば、いまの流れも一服し、来年は逆流と予想しています。いまは兎に角どこまで上げるかを見るだけです。

※当ブログの見解は、あくまでも管理人ZEROの個人的な見解です。最終的な投資判断は必ずご自身でお願いしたします。

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